【カラーコーディネーター】独学でOK!一発合格する勉強法【スタンダード・アドバンス】

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カラーコーディネーターって難しい?独学でも合格できるの?

カラー系の資格を受けようと思った際に、カラーコーディネーターの難易度や独学で合格できるのか、どのような勉強法が効率的か気になりますよね。

カラーコーディネーター検定試験は独学でも学習が十分に可能。それほど難しくない試験です。ぜひ効率の良い勉強法で、コスパ良く合格していきたいですね。

今回はカラーコーディネーター検定試験の勉強法についてお話していきます。スタンダードにもアドバンスにも対応した内容となっているので、どちらの級を受けようか迷っている方もぜひチェックしてみてくださいね。

まい

こんにちは!資格好き主婦ライターまい@maisawaco)です!
私は行政書士、宅建士、保育士、福祉住環境コーディネーター、
簿記、ITパスポートなど、いろいろな資格を持っています。

この記事の内容
  • カラーコーディネーターの難易度はやや易しい〜普通
  • 勉強法は独学でOK
  • 勉強時間は50〜100時間
  • おすすめの教材は公式テキスト
  • 効率のいい勉強は「問題をたくさん解く」
  • おすすめのブログも紹介
まい

今日はこんなお話をしていきますよ☆

試験日程もぜひチェック!

日程

●IBT/CBT方式共通●第52回アドバンスクラス・スタンダードクラス
試験期間 2022年7月1日(金)〜2022年7月19日(火)
申込期間 2022年5月25日(水)10:00〜2022年6月3日(金)18:00

●IBT/CBT方式共通●第53回アドバンスクラス・スタンダードクラス
試験期間 2022年10月21日(金)〜2022年11月7日(月)
申込期間 2022年9月13日(火)10:00〜2022年9月22日(木)18:00

それでは行ってみよー!

この記事でわかること

カラーコーディネーターってどんな試験?

カラーコーディネーター検定試験は、東京商工会議所が主催する検定試験です。カラー系の資格は10個以上ありますが、色彩検定と並んで2大検定と呼ばれるもので、知名度と規模が大きいのが特徴です。

どちらかというと工業系(製品など)の要素が強く、デザイン系の仕事をしたい方におすすめです。

カラーコーディネーターってどんな資格かもっと知りたい方はこちらの記事をチェックしてくださいね

2020年にリニューアル、アドバンスクラス、スタンダードクラスの2クラスに変更

カラーコーディネーター検定は2020年にリニューアルされ、それまでの1級から3級までの等級分けから、

  • アドバンスクラス
  • スタンダードクラス

の2種類へと変更になりました。

それまで1級は専門分野(ファッション・商品・環境)に分かれていたのですが、専門分けがなくなり、基礎編と応用実践編のようなイメージとなっています。

難易度については、当初はアドバンスが1,2級相当、スタンダードクラスが3級相当と言われていましたが、リニューアル後数回の試験の合格率を見ると、アドバンスも従来の2級相当か少し易しいレベルになっているかと思われます。

試験は2021年ネット試験化

試験形式も2021年にネット試験化されました。

それまでは商工会議所主催の検定試験になるため、簿記などと同様に各地区の商工会議所等にて試験が実施されていましたが、IBT試験化(ネット試験化)に伴い、自宅や職場のパソコンを利用したインターネット試験に変更されました。なお、IBTに完全に移行するばでの暫定処置としてテストセンターのパソコンで受験できるCBT方式も採用しています。

ネット試験化については、受験者の中に戸惑う方もいらっしゃいますが、おおむね特に問題なく受験でき、従来よりも受験しやすくなったという感想もあります。

IBT試験受験案内

東京商工会議所のIBT方式の試験についてはこちらの記事もあります。

まい

IBT化した試験を実際に受けた方の感想も記載しています。試験の様子が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

試験形式など

カラーコーディネーター検定試験の概要についてみていきましょう

項目内容
試験日程7月シーズン、10月シーズン
受験方式IBT方式、またはCBT方式
受験資格なし
受験料アドバンス:7,700円(税込)、スタンダード:5,500円(税込)
※CBTには手数料2,200円が別途かかります
試験形式マークシート式、多肢選択式(四肢択一)
問題数※全100問(20問×5題)
制限時間90分
合格ライン70%以上
受験時の持ち物・身分証明書(本人確認のため)
・スマホ、携帯電話(緊急連絡先として)
・東京商工会議所より送付したカラーチャート

※問題数は現状100問ですが、公式には発表されていないため、受験回によって変わる場合もあるかもしれません

カラーコーディネーター検定試験は、多肢選択式のマークシート方式。正答だと思う解答を選んでいきます。

カラーコーディネーターは独学でいける?難易度をチェック

それでは、カラーコーディネーターの難易度から独学でOKかどうかをみていきましょう。

カラーコーディネーターの難易度はざっくりいうと以下のようになっています。

アドバンスクラス:やや易しい〜普通
スタンダードクラス:易しい〜やや易しい

上級クラスのアドバンスクラスでやや易しい〜普通、初心者向けのスタンダードクラスで易しい〜やや易しいという難易度です。

まい

リニューアルによって、アドバンスクラスは1級より出題範囲が狭く、出題形式も記述ありからオール選択式になり、難易度は低くなっています

カラーコーディネーター検定試験の合格率

2020年リニューアル後のアドバンスクラス、スタンダードクラスの合格率はこちらです。

試験回受験者数合格者数合格率
第49回(2020年11月29日)
アドバンスクラス
1,115人561人50.3%
第49回(2020年11月29日)
スタンダードクラス
4,210人3,044人72.3%
2020年の合格率

アドバンスクラスで約半数が合格しており、スタンダードクラスでは7割が合格できています。

なんと!リニューアル前の2級3級とよりも合格率が上がってる!

まい

リニューアル前の合格率は、
1級が30%台、
2級が35〜45%ほど、
3級が65%〜75%ほど

でした

2020年の試験リニューアルによって、合格率は少し上昇いることがわかりますね。

まい

さらに、2021年のIBT化によって合格率はもっと上昇しました

試験回受験者数合格者数合格率
2021年第1シーズン
第50回アドバンスクラス
494人324人65.6%
2021年第1シーズン
第50回スタンダードクラス
2,181人1,832人84.0%
2021年第1シーズン第50回の合格率

アドバンスクラスで65.6%、スタンダードクラスで84%の合格率です。

最新の第2シーズンはどうかな?

試験回受験者数合格者数合格率
2021年第2シーズン
第51回アドバンスクラス
764人471人61.6%
2021年第2シーズン
第51回スタンダードクラス
2,547人2,112人82.9%
2021年第2シーズン第51回の合格率

第2シーズンもアドバンスで61%、スタンダードで82%と高めの合格率になっています。資格試験は一定数全く勉強していない層も受験するので、合格率80%越えはかなり高い=難易度易しめのイメージです。リニューアル、IBT化によってかなり試験が易化しているようです。

7割の正答率が少しネック

カラーコーディネーター検定試験は現状易しめとは言えますが、それでもアドバンスですと半数近くは不合格になっていしまう受験回もあります。

実は正答率7割というのは、試験では少し難しく感じることもあります。6割程度の正答率でも合格できる試験ですと、苦手な科目があったり、暗記があやうい部分があっても、なんとなく解答できて合格できてしまうこともあります。(もちろん難易度によりますが)しかし、7割の正答率が必要な試験だと、勉強不足で記憶が曖昧だとすぐに3割程度は間違えてしまうことに……

全体的に難しくはない試験ですが、勉強不足ではもちろん不合格になってしまうでしょう。

難易度易しめの今が狙い目、いきなりアドバンスの受験も可能

いずれにしても、カラーコーディネーター検定試験の難易度は現状易しい〜やや易しいレベル

IBT化した直後の試験は多くの資格試験でやや易しくなる傾向があり、狙い目とも言われています。

今のうちなら、いきなりアドバンスクラスの受験を考えても良いでしょう。ただしすごく簡単な試験というわけではないので、試験慣れしている方、色彩やデザインの歴史等について前提知識がある方にのみどーんとおすすめ

試験慣れをしていない方は、スタンダードクラスから受検する方が安心できるかもしれません(もちろん初心者でも意欲的に勉強される方でしたらアドバンスのみの受験も全然アリです)

カラーコーディネーター検定は独学でOK

カラーコーディネーター検定の勉強法は、基本的に独学をおすすすめします。

まい

理由は以下の3つです

独学をおすすめする理由
  • 公式テキストの内容を理解すれば合格可能
  • 公式テキスト+問題集を繰り返せば合格の実力しっかり身につく
  • マークシート方式の試験なので試験対策がしやすい

詳しく教えて

カラーコーディネーター検定には公式テキストがある

カラーコーディネーター検定には公式テキストというものがあります。これは主催の東京商工会議所が発行しているもので、試験の内容はこのテキストから出題されます

基本的にカラーコーディネーター検定試験は、公式テキストの内容を頭に入れることが出来れば合格できるので、試験対策は公式テキストと公式問題集の他には教材は必要ありません。

公式テキストは小難しい…市販テキストも〇

ただ、公式テキストにはデメリットもあります。内容が資料集的で読みづらいのが難点…なかにはテキストのせいでカラーコーディネーター検定は難しいと感じてしまう人もいます

まい

リニューアル後のテキストは随分見やすくなったと評判ですが、独特の言い回し等抵抗がある方もいらっしゃいます

そういった方には市販のテキストの方がおすすめ。価格も公式テキストに比べて安く、要点が絞られているのでとてもわかりやすいですよ。

まい

私も市販テキストを使用して合格しました。
現在発行されている市販テキストは以下のものになります(詳しくはまたあとでお話しますね)

いずれにしてもカラーコーディネーター検定試験の教材は、公式テキスト+問題集、または市販テキストで対応可能です。独学で合格された方も、私も含め大勢いるので心強いですね。

問題を繰り返すことで対策可能

カラーコーディネーターは基本的には暗記系の試験です。覚えれば良いだけなので、問題を繰り返すことで対策は可能。

例えば簿記の勉強のように「計算の仕方がわからない」「この数字がどこから出てくるのか……誰かに教えてほしい」ということがないため、独学でも十分に対応することができます。

(ただリニューアル後は公式の問題集の発売がなく、練習問題1回分が取り寄せのみとなるのが辛いところ。公式問題集が発売されるまでは、練習問題をぜひ取り寄せてくりかえし解答を行うようにしましょう)

カラーコーディネーター検定は解きやすいマークシート方式

また、現在カラーコーディネーター検定は全てマークシート方式が採用されています。(従来の1級には論述問題がありました)論述向けの特別な対策は必要なく、勉強しやすい試験です。

当日はわからなくても、よーく考えて選択するのよー!

独学でもコツコツと勉強することで合格を勝ち取ることができるでしょう。

カラーコーディネーターの勉強時間

カラーコーディネーター検定試験の勉強時間の目安はこちらです。

  • 50〜100時間
  • 期間は1ヶ月〜2か月

勉強時間は50時間〜100時間

勉強時間の目安は50〜100時間です。

カラーコーディネーター検定試験の勉強時間は、ネット上で検索したところ、50時間〜250時間とかなり開きがありました。

50時間と250時間なんて差がありすぎ、どれくらいを目安にすれば良いの!?

公式サイトに、合格者の勉強期間と勉強時間のアンケートデータがありましたので、そこから見てみましょう!

合格者の勉強期間スタンダードクラスアドバンスクラス
1ヶ月未満32.9%30.8%
1〜2ヶ月36.8%29.8%
2〜3ヶ月16.9%20.2%
3〜4ヶ月7.2%8.7%
4~5ヶ月2.9%4.8%
5ヶ月以上3.3%5.8%
公式サイトより「合格者の方に効きました!勉強した期間はどのくらいですか?」
合格者の勉強時間(1日あたり)スタンダードクラスアドバンスクラス
30分未満17.3%12.5%
30分〜1時間41.0%35.6%
1〜2時間30.0%38.5%
2〜3時間9.8%7.7%
3時間以上2.0%5.8%
公式サイトより「合格者の方に効きました!勉強した時間はどのくらいですか?」

勉強期間はスタンダード合格者で最も多いのは「1ヶ月〜2ヶ月」(36.8%)「1ヶ月未満」の人も32.9%います。1日あたりの勉強時間は「30分から1時間」(41.0%)「1〜2時間」(30.0%)が多いですね。1日あたりどのくらいの時間でどのくらいの期間(時間×期間)というのは明確には出せませんが、スタンダードクラスは1日1時間程度の勉強を1〜2ヶ月程度続けることを目安に取り組めば良いのではないでしょうか。

アドバンスクラスも勉強期間は1ヶ月〜2ヶ月程度の人が多いですが、2ヶ月〜3ヶ月勉強した人の割合が増えています。勉強時間は1〜2時間(38.5%)の人が最も多く、やはりスタンダードより勉強時間は長めです。とはいえそこまで大きな差はなく、みなさん3ヶ月未満の期間で1日30分から2時間未満の勉強時間で合格されていることがわかります。

250時間という長時間は必要なく、長めの方でも(1日1〜2時間×2〜3ヶ月)100時間程度で合格出来ているのではないでしょうか。

勉強に慣れていない方、勉強が久しぶりの方は100時間を目安に

短時間でも合格可能なことが伺えますが、現在の私のような主婦の方や、勉強が久しぶりという方はぜひ100時間を目安に勉強時間を確保してほしいと思います。

まい

自分のペースで楽しく勉強するために、予定を立てる段階では100時間あれば安心!

実はこのアドバイスは体験談からも…そのお話をさせてください…(時間がある方のみで大丈夫です)

(体験談)私は約50時間、1ヶ月勉強しました

実際に私が2級に合格した当時の勉強時間は1日30分〜1時間×20日、最後の方は2〜3時間×10日で、合計40〜50時間程度だったと思います。

しかし、実はその半年前に、1週間の勉強で1度落ちているんです…

まい

1週間、時間は15時間くらい勉強しました

短い!なめとんのか!

結果は数点足らずに不合格。当たり前ですよね。受験料を無駄にしました。

勉強量が少なすぎます。皆さんには反面教師にしていただいて、きちんと勉強していただきたいと思います。ちゃんと勉強すれば受からない試験ではないです。普通に勉強すれば大丈夫です。

勉強量が少なければ落ちるのは当たり前なのに、いろんなことを無駄にする悲しさで普通にめっちゃ落ちこみます…ぜひ一発合格を目指してくださいね…

皆さんなら大丈夫☆

カラーコーディネーターの教材

先ほどもちらっと紹介しましたが、カラーコーディネーター検定試験の教材について詳しくお話します。

おすすめは公式テキスト

教材は、公式テキストの購入をおすすめします。理由はこちら。

・「公式テキスト」より問題が作られるから
・リニューアル試験に対応したテキスト
・絵や図が豊富になり十分見やすい
・合格後も辞書として使用できる

東京商工会議所主催の試験は(他にも「ビジネス実務法務検定」や「福祉住環境コーディネーター」などがあります)、東京商工会議所より「公式テキスト」というものが発行されています。

まい

カラーコーディネーター検定試験の問題は、公式テキストより出題されます

試験の主催者が作っているテキストなので、このテキストの内容が頭にきちんと入っていれば合格できます。

また、リニューアル後の試験に対応しているテキストはまだ少ないため、現状公式テキストが最も試験に沿った内容を掲載しているものになります。

内容も充実しているため、合格後も辞書のように色に関する知識をまとめた資料として、長く使用することができます

フルカラーで大判。見やすいのが特徴だよ。

まい

何でも「公式」って信頼できていいですよね。
私も受験当時、公式が安心で問題集は買ったなぁ

※ちなみに、公式テキストを公式HPから購入すると、税込みの定価価格(スタンダード3,410円、アドバンス5,830円)に送料530円(税込み)(2021年8月現在)がかかるので、書店もしくはネット通販で送料無料があればそちらの方が良いかと思います!(版には注意してくださいね!)

市販テキストは必要十分な内容

一方で、私は公式テキストではなく、市販のテキストを使用しました。

当時使用した成美堂出版「カラーコーディネーター2級 テキスト&問題集」

理由は公式テキストがたまたま書店で手に入らなかったことと、カラーコーディネーターの前に受験したビジネス実務法務検定でも、公式テキストではなく、市販テキストを使用し合格していたからです。

市販のテキストのメリットは、合格に必要な知識を必要な分だけまとめてあるところです。

簡単に言うと、「100点は取れないけど、80〜90点くらいを取るために適した教材」といった感じです。

資格試験でこの考え方は大事です。満点取る必要はなく、合格できれば良いのですから。市販テキストの良いところです。

問題集は現在は請求販売

公式の問題集ですが、2022年4月現在、書店には出回っていないようです。現在販売はメールでの申し込みのみとなっています。

問題集申し込み方法

「カラーコーディネーター検定試験 練習問題アドバンスクラス」990円(税込・送料別)

【宛先】「palette@tokyo-cci.or.jp
【件名】「カラーコーディネーター検定試験 練習問題申し込み」

【メール内容に記載】
・申込者  氏名(フリガナ)
・振込人  名義(フリガナ)  ※申込者と同一の場合は、不要
・郵便番号、住所
・電話番号
・ご希望の商品と部数

以上を送信後、振込口座と振込金額の連絡が来ます。
口座への入金後、1週間ほどで問題集が発送されます。

試験に不安、カラーについてじっくり学びたいならキャリカレの通信講座

リニューアル後の試験への対応に不安がある…勉強に苦手意識があるから独学ではちょっと…という方にはキャリカレのカラーコーディネーターW合格指導講座がおすすめです。

カラー系の通信講座は他にもありますが、カラーコーディネーター検定に対応しているのはキャリカレのカラーコーディネーター講座。色彩検定とのW合格を目指せるのはカラーコーディネーターW合格指導講座だけです。

まい

色彩検定はカラー系の資格で最も規模が大きく、歴史のある検定です。内容も総合的かつ基礎的。カラーコーディネーター検定に興味のある方は、色彩検定の受験も考える機会があるのではないでしょうか。
通信講座は両方学べるW合格指導講座がおすすめです。

※ユーキャンのカラーコーディネート講座は、パーソナルカラリスト検定対応なので注意してください。

わかり易い教材と、添削指導、サポートで安心して合格が目指せます。しかも、要件を満たせば、万が一不合格なら全額返金、合格すると次の講座の受講料が無料

不合格でもお金が返ってくるなら、気軽に始めることができるね。

基本的に独学をおすすめする私ですが、

  • 勉強に苦手意識があって不安
  • 勉強方法がわからない
  • リニューアルや試験方式の変更で合格できるか心配
  • カラーについて通信講座でじっくり学んでみたい!

という方にはキャリカレのW合格指導講座が合っています。

気になる方は資料請求をしてみてくださいね。受講をお考えの方はネットからだと1万円引きになるので、ネットからの申し込みにしましょう!

独学での勉強法

基本はテキストをざっと読んだらすぐに問題を解く

これは他の資格でも言えることですが、

①テキストをざっと読む 

②問題を解く(当然すぐには解けません)

③テキストを見ながら答えを導き出す

④問題をひたすら解く

この流れが効果的な勉強法です。

人は

全体像を掴む→詳細
問題を解くアウトプット→テキストの内容を頭に入れるインプット

が理解が進み、記憶に残りやすいからです。

カラーコーディネーターもテキストをざっと読んだら、問題を解いてみるようにしましょう。実際の問題を解いていくことで、試験に出る重要な点が頭に入りやすくなります。

カラーコーディネーターの場合は単元ごとに区切って

カラーコーディネーターの勉強では単元(分野)ごとに区切って勉強するのがおすすめです。

単元ごと、テキスト(読み込まない、ざっと読むだけ。見るだけ)→練習問題→解答→テキスト復習を繰り返します

カラーコーディネーターの学習分野は幅広いので、単元ごとに問題とテキスト読みをする方が、記憶に残りやすいからです。

集中して覚えられるね

隙間時間はテキストを眺める

忙しくて机に向かえない時、気分が乗らない時などはテキストを眺めるようにしましょう。

カラーコーディネーターという検定試験ならでは特徴ですが、テキストを眺めているだけでもビジュアルで記憶に残ります

問題を解く勉強はとても効果的ですが、集中力が必要なので、疲れてしまうこともあります。でも勉強時間0の日が続いてしまうのはアブナイです(私みたいに勉強不足で不合格になるかも!)

家事や仕事の合間など、暇があればテキストを眺めるようにしましょう。何よりもまったく勉強しない日を作らないことが大切です。

最後の1週間は問題を解く→間違えた個所をしっかり復習する

最後の1週間はとにかく問題を解くようにします。

大切なのは間違えた個所はしっかり復習することです。解きっぱなしは本当にもったいないです。テキストに戻って理解しなおせば、同じような問題が出たときにしっかりと得点にできます。

カラーコーディネーターには捨て問・超難問はないので、確実に点を取りに行くことが大切です。

本番は平常心で解くのみ

ここまで勉強してきたら、受かる可能性はかなり高いです。

点数の記録がなくなってしまったのが残念ですが、私も2回目の受験では90点以上は取れていたと思います。本番も1回目とは違い、必ず合格する気で臨めました。

IBT試験はやり方に少し戸惑いますが、普段通りの環境のためリラックスできるのが利点ですよね。クイズ問題を解くような感覚で、どんどんと解答していきましょう。

カラーコーディネーターの勉強内容

カラーコーディネーターの勉強内容をみていきましょう!

まい

まずはスタンダードクラスからです。

スタンダードクラスの勉強内容(目次抜粋)

生活と色の効用
・色を自在に操る方法
・きれいな配色をつくる
・色を美しく見せる光のマジック
・背景色を上手に使って色の見えを変えてみよう
・色で売り上げをアップするために

色に関する基礎的な内容を学ぶことができますね。学習の後半では実践的な課題もできてきます。

アドバンスクラスの勉強内容も見てみよう!

アドバンスクラスの勉強内容(目次抜粋)
  • カラーコーディネーターの実務
  • 色の見えの多様性とユニバーサルデザイン
  • 色を作り、形をつくる ー 色材、混色から画像へ
  • 安全色彩
  • 製品の色彩調査手法ー色彩分析と心理評価
  • ファッションカラーと色彩計画の諸条件
  • メイクアップ製品の色彩設計・管理とカラーコーディネーション
  • インテリア製品の色彩の特徴とカラーコーディネーション
  • プロダクツ製品の色彩的特徴
  • 効果的なプレゼンテーションを生み出すカラーコーディネーション技術
  • ファッションカラーの変遷と時代背景

など

カラーコーディネーター検定試験は、他のカラー系の資格に比べて工業系の内容が強いと言われます。アドバンスクラスの学習の後半ではまさに、工業製品やインテリア、ファッション業界での実践的な色彩の活かし方を学ぶことができます。

それにしても、アドバンスクラスは内容が膨大な気がして……うう…めまいが…

まい

公式テキストは400ページ超。ちょっと圧倒されてしまう人もいるかもしれないけど、内容は資料集的なもの。知っている商品のパッケージなど、内容も興味をひくようなものが多いから、楽しく学ぶことができるよ。

カラーコーディネーター検定試験の勉強内容は、理解よりも暗記が主になります。もちろん色彩について理解も必要ですが、暗記系の試験は、何度も繰り返し問題を解いたり、テキストを眺めることで合格率が上がります

まは楽しみながら勉強をすると、記憶力はUP!カラーコーディネーター検定試験は、勉強の得意不得意よりも、どのくらい興味があるかが大事ですね。

まい

ちなみに、公式HPに試験問題の例題が記載されています。どんな問題が出題されるか気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね

カラーコーディネーターの勉強におすすめのブログ・サイト紹介

カラーコーディネーターを独学で勉強していて、わからない点や、違う視点で勉強を進めたいタイミングが出てくることもあるかと思います。

まい

そんな時にぜひ見ていただきたい、おすすめのサイトをご紹介します!

新しい風を入れると勉強が捗ったりするよね!

ひねもすのたりブログ

「ひねもすのたりブログ」を更新していらっしゃる「のたりブソン」さんは、独学で宅建士、行政書士、現在は気象予報士等の勉強を進めていらっしゃる「独学のプロ」です。

カラー系資格は、カラーコーディネーター検定1級&アドバンスクラス、色彩検定1級を取得されています!(スゴ!)

サイトは勉強法だけでなく、もはやテキストの勢いでレッスンを展開してくださっているので(労力を考えるとほんとスゴです!)、カラー系の資格を受験される方はぜひ一度目を通してみてくださいね!

まい

めちゃわかりやすいです!

まいさんのブログいらない説すごいあるよ

まい

……

やっぱりカラーコーディネーター資格のブログで、一番信頼性があって、役立つ情報を提供されているのは「ひねもすのたりブログ」さんだと思います。受験生の方はぜひご一読を☆(しつこい)

マイテラス

IBT試験が初めての場合は、マイテラスさんのブログをチェック。IBT試験を受けた感想がわかりやすく記載されているので、試験に向けての緊張感を減らすことができます!

初めてのIBT試験って不安だもんね。ありがたや!

まい

勉強のスケジュールも載せてくださっているので、進め方の参考にもなるかも!

気になる「IBT試験てカンニングできちゃうんじゃない?」「疑われたらどうしよう」という話題にも言及。気になる方は要チェックです。

のたりブソンさんも、マイテラスさんも受験生の味方の良い方です☆また参考になるサイトがありましたらご紹介したいと思います!

カラーコーディネーターの勉強のコツは「着実に」

カラーコーディネーター検定試験の勉強法についてまとめます。

  • 2020年に大幅リニューアル
  • 独学でOK
  • 勉強時間は50〜100時間
  • おすすめ教材は公式テキスト+問題集
  • おすすめの勉強法はテキストざっと見→問題

カラーコーディネーター検定試験はリニューアル後も難易度はさほど変わらず、着実に勉強をしていけば合格できる試験です。

公式テキストを使用して独学でOK。おすすめは100時間、1ヶ月〜2ヶ月を目安に勉強すると内容がしっかりと頭に入るでしょう。

おすすめの勉強法はテキストをざっと見→問題を解きながら頭に定着させていくことです。

カラーコーディネーター検定試験の勉強はとても楽しいです。皆さん忙しいなかで勉強されるのは大変かと思いますが、楽しみながら、なるべく勉強しない日を作らずに、コツコツ勉強を続けていってくださいね。

そうすれば必ず合格を掴めるはずです!

まい

応援してます!頑張ってくださいね!

みんな合格だー!!!

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さわだ まい
資格好きの専業主婦
行政書士・宅建士・FP・保育士・危険物などいろいろな資格を持っています。
2歳と1歳の育児と再就職の傍ら、更なる資格取得にチャレンジします。
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