【カラーコーディネーター】おすすめテキスト・教材【独学一発合格】

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カラーコーディネーターの勉強はどんな教材ですれば良いの?
あと、公式テキストと市販のテキストどっちが良いか教えて!

まい

公式テキストでも市販テキストでもどちらでも大丈夫。どういうタイプの人にどちらがおすすめか説明していきますね

こんにちは。資格好き主婦のまい(@maisawaco)です。今日はカラーコーディネーター試験対策におすすめの教材についてお話していきますね。

これからカラーコーディネーターの勉強を始める方はぜひチェックしてみてください。

この記事でわかること

公式テキストと市販テキストはどちらでも合格できる

カラーコーディネーター試験の対策は、公式テキスト・市販テキストのどちらでも可能です。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分に適した方を選ぶようにしましょう!

公式テキスト市販テキスト
・ナツメ社
・成美堂
価格
・スタンダード 3410円
・アドバンス 5,830円

・スタンダード 1,760円
・アドバンス 2,970円
わかりやすさ
試験範囲の網羅
※90点以上目指せる
問題演習×
まい

説明していきます!

公式テキストは試験範囲を網羅

カラーコーディネーター試験には、試験実施機関である東京商工会議所から出されている公式のテキストがあります。

公式のため、カラーコーディネーターの問題はこのテキストに掲載の内容から出題されます。テキストを完璧に頭に入れていれば、必ず合格できるということですね。

この公式テキスト、フルカラーの厚いテキストで、以前は読みにくい印象があったのですが近年の改定、リニューアルに伴いかなり見やすくなりました。文章も多いのですが、図面やデザイン、写真などの掲載でわかりやすくなっています。

ただ、色彩検定のテキストに比べるとまだまだ分かりづらい印象があります。

特にアドバンスクラスは内容自体が難しいために、説明も小難しくなってしまっています。出題される箇所が細かいので、テキストの総量を減らすわけにはいかないかもしれませんが、目のしくみや照明光のしくみなどもっとわかりやすく説明できるのではないかなと少し思ってしまいます。

スタンダードクラスの方は、そこまで難しさは感じない仕上がりになっていました。。

市販テキストでも十分に合格点が取れる

カラーコーディネーター試験対策として市販のテキストも数社から出版されており、こちらも十分に合格可能な内容です。紙面ももちろん見やすく、公式テキストよりも勉強がしやすくなっています。

価格も安く、練習問題もついているので1冊で試験対策ができコスパの良いのも特徴です。

まい

私も市販テキスト(+公式問題集)で対策をしました

アドバンスクラスの市販テキストは「スピード合格!」カラーコーディネーターテキスト&問題集

ナツメ社から出ている「スピード合格!カラーコーディネーターテキスト&問題集」は、綺麗な誌面と図面、イラストで独学でもわかりやすいのが特徴です。

実力チェックテストもついているのでアウトプット対策もOK。公式テキストより2,000円ほどお安く(公式問題集を購入するなら3,000円ほど)勉強できるのも嬉しいですね。

まい

アドバンスクラスについては、市販のテキストはこちらのもののみとなります。

スタンダードクラスを最小労力で受かりたいなら「1回で合格!スタンダードクラステキスト&問題集」

スタンダードクラスには主に3つのテキストが存在します。

この中で最もわかりやすく簡潔なのは成美堂出版の「1回で合格!カラーコーディネータースタンダードクラス テキスト&問題集」です。問題集もついていて、この1冊で合格できます。

まい

私もカラーコーディネーター2級は成美堂出版のテキスト1冊で合格しました!重要な点にしぼられていて、勉強の負担を最低限にしてくれてあります!この1冊で合格できます!

ただ、「1発で合格!」シリーズだと簡潔すぎて不安。公式テキストの内容を把握しておきたい!という方は、次いでナツメ社の「スピード合格!カラーコーディネーター【スタンダードクラス】テキスト&問題集」がおすすめ。こちらの方が内容が細かく、文字が多めです。

よりしっかり、完璧に仕上げたい人は公式テキスト+公式「練習問題」の組み合わせの方がいいでしょう。これは好みです。

ほぼ公式テキストの内容で低価格「スピード合格!カラーコーディネーター【スタンダードクラス】テキスト&問題集」

ナツメ社の「スピード合格!カラーコーディネーター【スタンダードクラス】テキスト&問題集」は成美堂より細かく公式テキストの内容を掲載しています。

ただ、公式テキストの内容を漏らさずきちんと伝える内容となっているので、ちょっとごちゃっとしている部分もあります

値段は1,760円と低価格で、内容も十分なので「ジェネリック公式テキスト」という意味でおすすめです。また練習問題や巻末に模試もついているので、その部分は公式テキストよりも優れている点です!

タイプ別公式テキストと市販テキストどちらが良いか

項目公式テキスト市販テキスト
価格(税込)
スタンダード:3,410円
アドバンス:5,830円

スタンダード:1,740円
アドバンス:2,970円
内容の詳細さ
アウトプットできるか×
問題集なし

小問題、模擬問題あり
ページ数スタンダード:199ページ
アドバンス:404ページ
スタンダード:240ページ
アドバンス:416ページ
サイズスタンダード:18.4×25.8×1.1(cm)
アドバンス:18.4×25.8×1.1
スタンダード:14.8×21×1.6(cm)
アドバンス:14.8×21×2.1(cm)

公式テキストと市販テキストは結局どちらが良いのか、というのは個人の好みや勉強法にもよります。二つを比べて自分の勉強スタイルに合ったものを選びましょう。

細かく勉強したい人は公式テキストと公式の問題集を

出題範囲をしっかりと勉強して満点を目指したい方、取りこぼしのないよう勉強したい方にはやはり公式テキストがおすすめです。見やすさの部分が改善されてきている分、読み物としても充実しています。文字通り公式の教科書として、辞書的にも長く使用することができるでしょう。

ただし試験対策としては、公式テキストだけではアウトプットができないので、必ず問題を手に入れるようにしましょう

リニューアル後の試験の公式の問題集はまだ一般的には販売されておらず、公式サイトより購入することになります。購入に抵抗がある方は、市販テキストの問題に部分だけでも良いので問題にあたって下さい。(そうなると結局市販テキストも購入することになるのですが…)

まい

問題を解いて解答力をつけるのはとっても大切です!

公式テキストの口コミ

スキルアップのために購入し個人的に読み進めました。ある程度デザイン分野の知識がある人なら読み物として楽しめる内容です。

アマゾンレビューより

ある程度デザイン分野の知識がある人なら読み物として楽しめる内容です。ただ、構成にはもう一工夫必要と感じます。必要な知識をただ列挙し、ところどころに見出しをつけただけといった感じがします。大見出しと小見出しの関係性が一貫しておらず、説明が行ったり来たりして雑然とした印象を受けるのです。

アマゾンレビューより

最小コストで合格したい人は市販テキストのみ

試験にかける労力もテキスト代もなるべく抑えて合格を勝ち取りたい方は、市販テキストのみでも対策可能です。カラーコーディネーター検定試験の公式テキストは問題部分がないので、公式テキスト&過去問題集を使う必要があります。市販のテキストの場合は、テキストと問題集(2回分)が1つになっているので、1冊のみで対策が可能。価格もスタンダード、アドバンス共に1,500円〜3,000円弱安いので、コスパ良く勉強することができます。

細かい部分の記載がなかったり、公式テキストの方がわかりやすい部分もありますが、市販テキストの方が整理されている部分もあり、記載内容自体も大幅に劣るわけではありません。

まい

ある程度試験慣れしていて、コスパ良く資格を取りたいのでしたら市販テキストがおすすめです。

市販テキスト「スピード合格!カラーコーディネーターテキスト&問題集」の口コミ

仕事で必要なわけでも、美大を出ているわけでもないド素人ですが、こちら1冊だけで受験し、なんとか84点で合格できました。

アマゾンレビューより

このテキストの「小問題」及び「模擬試験」を解いていたおかげで、実際の試験でも間違えることなく解答することが出来ました。オススメです。

アマゾンレビュー

【両方購入】公式テキストと市販テキストを両方購入する人もいる

少し触れましたが、カラーコーディネーター試験では公式テキスト、市販テキストを両方購入される方も一定数いらっしゃいます。公式テキストのみではアウトプットができないため、問題を手に入れる必要があるのですが、リニューアル後の問題集は書店には販売がないため、サイトで購入することになります。ただ公式サイトから申し込みをするのは少々手間ですよね。届くのは金額も990円+送料と少しばかりお高め。

まい

単に冊子の練習問題が1冊届きます

それに加えて、公式テキストはポイントが整理されていない部分もあるので、問題集もあり要点が整理されている市販テキストも購入するようです。

公式テキストと市販テキストにはどちらにもメリット・デメリットがあるので、金銭的に両方購入できる方は両方購入しても良いかもしれません。

カラーの知識をしっかり身に着けたい方には通信講座

色の知識をしっかりとつけて、ビジネスや私生活に活かしたい方には通信講座の利用がおすすめです。

試験範囲に限らずカラーの知識をしっかりと身に着けられる

カラーの知識をしっかりと身に着け、試験にも着実に合格したい方には通信講座の利用がおすすめです。勉強の仕方がわからない、独学では不安という方も通信講座なら合格までのフォローがあるため安心。

じっくり学びたい方&一発で合格したい方には通信講座が適しています。

キャリカレなら色彩検定もダブルで取れる

リニューアル後の試験への対応に不安がある…勉強に苦手意識があるから独学ではちょっと…という方にはキャリカレのカラーコーディネーターW合格指導講座がおすすめです。

カラー系の通信講座は他にもありますが、カラーコーディネーター検定に対応しているのはキャリカレのカラーコーディネーター講座。色彩検定とのW合格を目指せるのはカラーコーディネーターW合格指導講座だけです。

わかり易い教材と、添削指導、サポートで安心して合格が目指せます。しかも、要件を満たせば、万が一不合格なら全額返金、合格すると次の講座の受講料が無料

気になる方は資料請求をしてみてくださいね。受講をお考えの方はネットからだと1万円引きになるので、ネットからの申し込みにしましょう!

色の知識を活かしてビジネス・プライベートを充実させよう

色の知識は学んでみると面白い!役立つ!と感じること満載です。カラーコーディネーターの試験勉強では色の構成の論理的な部分から、デザインなどの効果のことまで学べるので楽しみながら勉強することができますよ!

ぜひ自分に適した教材をチョイスして、学びを楽しみ、生活を充実させてくださいね。応援しています!

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さわだ まい
資格好きの専業主婦
行政書士・宅建士・FP・保育士・危険物などいろいろな資格を持っています。
2歳と1歳の育児と再就職の傍ら、更なる資格取得にチャレンジします。
この記事でわかること