「ITパスポートって、初心者でも短期間で受かるの?」
「子育て中で、まとまった勉強時間がとれない……」
そんな不安、ありますよね。私もまったく同じでした。
先に結論からお伝えすると、IT初心者の専業主婦だった私が、勉強期間8日・総勉強時間26時間で、765点(合格ラインは600点)で一発合格できました。
・受験時のレベル:IT初心者(資格勉強も4年ぶり)
・環境:未就園児2人を自宅保育中
・勉強期間:8日間/総勉強時間:26時間
・教材:市販テキスト1冊+無料の過去問サイト
・結果:765点で一発合格(合格ラインは600点)
ITパスポートはインターネットで申し込むCBT形式の試験で、実施会場の日程から自分の希望日を予約して受験できます。
ところが!私は行けそうだった試験日がうかうかしていたら満員になってしまい、急きょ受験を思い立ってから8日後の試験日で受験することに!せっかくのCBT試験なのにドタバタしながら、どうにか26時間の勉強時間を確保して試験に挑みました。
結果はこちら!





めっちゃ嬉しい!


この記事では、そのときの勉強法とポイントをすべてまとめます。忙しくても、8日間26時間でもなんとかなったので、私と同じIT初心者で、短期間しか勉強時間がとれない方はぜひ参考にしてくださいね。
※私が受験したのは2020年です。当時の体験談はそのままに、受験料・シラバス・試験日程などの試験情報は2026年の最新情報にアップデートしてお届けします。
- 8日間26時間で合格した具体的な勉強法
- 使用した教材と、2026年に買うべき最新版の選び方
- 独学が不安な人向けの通信講座という選択肢
- ITパスポート試験の概要・難易度【2026年最新】
- 2026年受験の注意点(12月末からの試験休止など)
- よくある質問(FAQ)



この記事では主に勉強法についてお話しています。
試験当日の様子が知りたい方はこちらの記事をチェックしてください







それでは!はじめるよ◎
ITパスポート取得のためにかかった時間


26時間で合格しました
私の勉強時間は8日間、計26時間でした。
子どもがまだ保育園に行っておらず家でみていたので、お昼寝の時間や夜寝た後に主に勉強していました。夜は自分が12時までには寝たいのでそれほど時間がとれるわけではありませんが、お風呂の時間や子どもがテレビを見ているちょっとした時間にも勉強していたので、1日あたり3〜4時間くらい確保できたんだと思います。
ITパスポートの合格に必要な勉強時間は?
ITパスポートの合格に必要な勉強時間は、初学者で100時間程度、ITに触れたことがある人で30時間程度と言われています。



私の実感では、初心者でも30時間は短め、でも100時間は要らない気がします。とはいえ必要な勉強時間は個人のバックグラウンドにもよるので何とも言えない部分も。確かに、100時間確保できれば安心だなとは感じます。
ひとつ注意点。2024年以降のシラバス改訂で生成AIやDXなどの新しい用語が大幅に追加されているので、これから受験する方は私の頃より覚える用語が少し増えています。それでも「テキスト1冊+過去問」という基本戦略は変わりません。詳しくは2026年受験の注意点で解説しますね。
ITパスポートを1週間で合格するための勉強法


受験してみて、ITパスポートはそれなりに勉強が必要な試験だなと感じました。世間では「簡単すぎる!」と言われることもありますが、決して「簡単」ではありません。勉強は必要です。



そうはいっても、血眼で勉強しなくても大丈夫です。「普通に」「真面目に」勉強すればOK。



IT初心者かつ、地頭がそんなに良くないまいさんでも、8日間&26時間で合格できたからね!
さてここからは、IT初心者の私が合格できたポイントをみていきましょう!
使用した教材はテキスト1冊+無料サイトだけ


今回使用した教材はこの二つだけです。
- 「いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集」(市販テキスト)
- ITパスポート試験ドットコム(無料サイト)の過去問道場
「いちばんやさしいITパスポート」は毎年改訂されています。2024年以降のシラバス改訂で生成AI関連など130語以上の用語が追加されたため、必ず最新シラバス(Ver.6.3以降)対応の最新年度版を選んでください。フリマアプリ等で古い版を安く買うのは、この試験に関してはおすすめしません。





以上の二つを使用しました。
どちらも高いクオリティで十分に対策できました!
いちばんやさしいITパスポートは、読みやすさとイラストのバランスがとても良いです。試験分析もしっかりされていて、とても信頼できるテキストでした。
ITパスポート試験ドットコムさんの「過去問道場」は、私はITパスポートを受験するなら必須なんじゃないかな?というくらい役立つサイトでした。
過去問が無料で解き放題、スマホでサクサク解答できます。登録者同士の掲示板もあるので、励まし合いながら勉強もできますよ。ほんと素晴らしいクオリティ!



Iパスのおすすめ教材についてはこちらの記事に詳しく書いたのでチェックしてみてくださいね


独学が不安なら通信講座という手も
私は独学で合格できましたが、正直、独学が万人向けとは思っていません。「テキストを自力で読み進めるのが苦手」「新しく増えたAI関連用語もプロの解説で効率よく押さえたい」「絶対に一発で受かりたい」という方には、通信講座の方が結果的に早くて安い場合もあります。
たとえばスマホ学習特化型のスタディングなら、スキマ時間に動画講義+問題演習が完結します。私の勉強法の核だった「隙間時間の積み重ね」を、講座の仕組みごとやりたい方に向いています。
\スマホ完結・スキマ時間で学べる/



独学には不安がある。絶対に合格したい!という方は、講座の比較記事もチェックしてみてね


勉強の流れ
さあ次に、勉強の流れはこうです!
1時間〜2時間くらい
STEP4と合わせて18時間くらい
6時間くらい
計1200問



STEP2と3と4はほぼ同時進行で、どんどん勉強を進めていきました。
最後にITパスポートの公式HPでCBT方式を体験する
最後に、ITパスポートの公式HPにあるCBTの疑似体験ソフトウェアをダウンロードして、CBT方式を体験しておきましょう。



ITパスポートはパソコンを使うCBT方式の試験。受験前は少し戸惑うけど、1回でも体験しておけば安心です
ソフトをダウンロードすると、試験会場で操作する受験画面を体験できます。公開問題を本番と同じ形式で解き、正答数も表示されます。
時間のある方は模試のように100問全部解いてみてもOK。時間がない方は実際に操作して本番の形式に慣れるだけで十分です。
勉強法の5つのポイント





ここからは実際に私が行った勉強を詳しくご紹介していきます。
①テキストはざっと読み
まず最初はテキストをざっと流し読みします。時間は1時間〜2時間くらいです。
私は過去問中心の勉強方法が一番効率的だと思っているんですが、それはITパスポートでも同じでした!勉強を始める前に短期合格した方のブログを見ていると、総じて皆さん「テキストをざっと読んだらとにかく問題を解く」という勉強法をすすめています。
やっぱりね、と思い、今回も一度テキストをざっと読んだら、すぐに過去問という流れにしました。
初めてのテキスト読みは
・どんな分野の話をするか何となくつかむ
・覚えられそうなことがあったら覚えとく
というレベルで大丈夫です。
1周した時の私は
「ストラテジ分野は経営戦略とかで、マネジメント分野ではシステムづくりの流れとかやって、テクノロジではシステムとかの名称を覚えなきゃいけないんだな」
「特許権とかのところと、情報セキュリティのところはなんとなくわかったかも」
とか、そんな感じでした。一回で覚えられるはずなどないので、ここでは内容を掴むだけです。
人の頭って、まず全体像→詳細っていう流れがあると理解しやすいそうです。まずはテキスト読みでこれから学習することを把握しましょう!
ITパスポートには
・BCPだの
・SFAだの
・VPNだの
とにかく英語を略した3文字のアルファベットが沢山出てくるのですが、そういったものはこの時点では全然覚えられません。
「たくさんあるな。覚えなきゃな」って感じで十分です。
②アプリや無料サイトで過去問を解く
次にアプリや無料サイトで過去問を解いていきます。
私は先ほども紹介した「ITパスポート試験ドットコム」さんの「ITパスポート過去問道場」にお世話になりました。





このサイト、過去問をスマホでサクサク解答でき、すべてに解説アリ。ログインすれば各分野の自分の解答率がわかったり、掲示板で同じ受験生と交流ができるなど、無料とは思えないクオリティです…
(大事なことなので2回言ってますね…笑)
この他にもITパスポートの過去問はアプリやサイトで無料で勉強することができるので、自分のお気に入りのアプリ・サイトで勉強するのもおすすめです。




この時点では正答率は全然気にしないで、解答を見ながらその語句の意味等を覚えるようにします。
解答を見てもわからない、もっと詳しく知りたい!という箇所は素早くテキストを辞書のようにひきます。そうすると、テキストの重要ポイントがわかるようになり、より一層頭に知識が入ってきます。



過去問道場の正答率はこのやり方を繰り返していくうちに勝手に上がっていくので、最初はまったく気にしなくて大丈夫です。
シラバス改訂で追加された生成AIなどの新出用語は、古い過去問には出てきません。過去問演習に加えて、最新版テキストの新用語ページにひと通り目を通しておくと安心です。
③テキストを読みながらノートに整理して覚える
今回、勉強時間が少なすぎるので、過去問を解くのと並行して、テキストで理解して頭に叩き込む作業もしました。
テキスト読みと無料サイトで過去問を解くのは、20分〜40分くらいずつ、その勉強法に飽きたらチェンジって感じです。



ここで、アルファベット3文字などの単語の意味等も頭にしっかりと入れていきます
やり方は「テキストに書いてあることをノートに写す」従来の勉強法と一緒です。
ただ、ノートを綺麗に作ろうとしないで、頭の中に書き込む、整理する感じで書いていきます。



手を動かすことで、運動記憶となって記憶に残りやすくなります。
ノートに書くのは
・運動記憶にする
・学習内容を整理する
ために有効です
テキスト2周目(1周目は一番最初のざっと読み)は、超重要ポイントのみノートに書き写します。テキストで言うと赤文字部分などです。
このときのポイント。ノートはあえて幅をあけて、スッカスカの状態で書いていきます。
テキスト3周目は、2周目のスッカスカのノートに、自分が理解したい部分を書き足していきます。
テキスト4周目は、書き足したり、まだ覚えていなかったものにはマーカーを使ったり。4周目でやっとノートが完成する感じです。
こんな感じ↓





まぁ、必然的に汚いノートにはなります…
私はあまりノートを作り込む勉強は好きではないのですが、ITパスポートみたいにテキストが1冊で終わって、暗記の多い試験にはこれが意外と良かったです。
④隙間時間に過去問を計1200問解く
過去問は隙間時間に計1200問解きました。
机に向かうことができる時にもやりましたが、入浴中や子どもをおんぶで寝かしつけ中、夜寝る前、朝起きた時など。細かい時間を見つけてコツコツとやります。
机に向かって勉強していたのが18時間くらいで、そういう隙間時間が7、8時間という感じです。
でもテキスト4周しながら過去問1200問、それを26時間て実はかなり高速です。



私は心配性なのと忘れっぽいので、とにかく何回も繰り返して覚えました
エイヤー!で集中して覚えられる人(20代とかの若い人や記憶力の良い人)はここまで高速で繰り返さなくてもいいような気がします。
それと、隙間時間で勉強するのは
・勉強の習慣化(机に向かうのって億劫ですし)
・分散学習(細切れで勉強した方が記憶に残りやすい)
の面でもおすすめですよ!


あ!ちなみに、計算問題とかは苦手なので、机に向かえる時にじっくり時間をとってやりました!
1200問は「多いな」っていう印象もあるかも知れませんが、スマホでア、イ、ウ、エを選んで答えていくだけなのでサクサク行けます。



正答率を上げていくという目標があると割と楽しくいけちゃいます!
⑤過去問の正答率は75%が目安
いろいろな試験で言われているのが、過去問で正答率が高くても本番では1割〜1割5分下がるということです。



なので私も過去問の正答率は80%くらい欲しかった
でも最後まで80%オーバーすることはできなくて、30問から100問ずつ解いて、70〜80%の間をうろうろしていました。
しかし、結果的に765点だったことを考えると、初見の過去問で70%以上取れていたらだいたい大丈夫な気がします。安心のために75%あると自信に繋がるかもしれません。


ITパスポート試験ってどんな試験?【2026年最新】
ITパスポートは、IT分野に関する基礎知識を学ぶ国家試験。広く浅く、現代社会で生きるすべての人に備えておいて欲しい内容になっています。2025年度は年間応募者数が30万人を超え、2年連続で過去最多クラスの人気となっています。
ITパスポート試験の概要(2026年7月時点)



まずはITパスポート試験の概要をみてみましょう
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受験資格 | なし |
| 受験料 | 7,500円(税込) ※クレジットカード、コンビニ払い等 |
| 申し込み方法 | インターネット IPA公式サイトより申し込み |
| 試験会場 | 全国47都道府県のテストセンター |
| 試験日程 | 通年実施(会場によって異なる) ※2026年12月28日以降は一時休止予定 |
| 試験形式 | CBT方式 (全国のテストセンターのコンピュータを使用した試験) |
| 出題形式 | 四肢択一 |
| 試験時間 | 120分 |
| 出題数 | 100問 |
| 合格基準 | 総合評価点600点以上(1,000点満点) かつ、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の 各分野で300点以上(分野別600点満点) |
| 合格率 | 約50%(2025年度は48.6%) |
| 最新シラバス | Ver.6.5(2026年1月公開) |
ITパスポートは受験資格がなく、誰でも受験できます。IPA公式サイトからインターネット申し込みを行い、全国のテストセンターのコンピューターで受験する「CBT方式」です。



私が受験した2020年当時の受験料は5,700円でしたが、現在は7,500円に値上がりしています。それでも国家資格としてはかなりお手頃です
合格基準で注意したいのが分野別の足切り。総合600点を超えていても、どれか1分野でも300点未満だと不合格になります。「得意分野で稼いで苦手分野は捨てる」作戦が使えない試験なので、3分野まんべんなく勉強しましょう。
試験範囲
試験は、以下の3つの分野から出題されます。
出題分野
ストラテジ系(経営全般):35問程度
マネジメント系(IT管理):20問程度
テクノロジ系(IT技術):45問程度



経営分野からの出題が35問もあるんだね!



そうなんだよ。ITパスポートはIT知識やテクノロジーの分野に限らず、IT業務に関わることを幅広く学べる試験なんだよね
経営分野からの出題も多く、苦手な計算問題もそこまで難しくないので、完全な文系の私でも抵抗なく勉強することができました。
なお、出題範囲を定めた「シラバス」は近年頻繁に改訂されていて、生成AI・DX・セキュリティなど今どきの用語がどんどん追加されています。実生活にも役立つ知識が学べる試験に進化中です。
採点方式
- 採点の対象となっているのは、100問中92問だけ
- IRT(項目応答理論)を採用。採点に補正をかけて算出されています
ITパスポートは出題数が全部で100問、満点が1,000点であることから、1問10点の配点だと思っている方も多いのではないでしょうか。



え?なんで?違うの?
実は100問のうち8問は、今後の出題評価用の問題。実際に採点されるのは、
- ストラテジ・・・32問
- マネジメント・・・18問
- テクノロジ・・・42問
の計92問です。ただし、どの問題が採点対象外であるのかは知ることができません。



なので、結局受験生はすべての問題を精一杯解くだけ。知っていても知らなくてもどちらでも良い情報かもしれません
また、ITパスポートは全国の会場で随時開催の試験方式。試験の内容は各回・各会場で異なるため、難易度に多少のばらつきが出るのは仕方ありません。でも、ばらつきがあるのに一律で採点してしまうのは不公平になってしまいます。
そこでITパスポート試験では、IRTという仕組みを採用。採点時に補正をかけ、不公平をなくしています。



他の試験では、合格点の調整を行うことで受験回ごとの難易度の差をなくすこともあるよね



こちらも、受験生にとっては合格基準に達するために、頑張って問題を解くことにかわりはないですね
ITパスポートの難易度・合格率【2026年最新】
ITパスポートの合格率は約50%前後。難易度は、資格試験全体で言うと「易しい」〜「やや易しい」部類に入ります。
直近の2025年度(令和7年度)は、応募者数307,266人・合格者数132,012人・合格率48.6%でした。私が受験した2020年度の合格率は58.8%だったので、少し下がっています。これは難化したというより、企業や学校での団体受験が広がって受験者層が一気に広がった影響が大きいと言われています。



きちんと準備して受ける人にとっては、合格率の数字はあまり気にしなくて大丈夫。テキスト+過去問という王道の対策で十分戦えます
また、国家試験である情報処理技術者試験の試験区分の中では、初級レベル(レベル1)に位置付けられていて、最も入門的な試験です。高校生も多く受験する試験と考えると、誰でも受験しやすく合格しやすい試験であると言えます。
【重要】2026年に受験する人の注意点
これからITパスポートを受験する方に、2026年ならではの注意点が3つあります。
- 2026年12月28日以降、試験が一時休止予定
- 教材は必ず最新シラバス対応版を選ぶ
- 2027年度から試験制度の見直しが検討されている
①2026年12月28日以降、試験が一時休止予定
試験システムのリプレース(更新)のため、2026年12月28日以降、ITパスポート試験は一時休止される予定です(試験自体がなくなるわけではありません)。2027年1月以降の実施については、2026年秋頃にIPAから発表される予定です。
会場によっては12月27日より前に受付を終了する場合もあります。2026年中に合格したい方は、秋までに受験を終えるスケジュールを組むのがおすすめです。年末が近づくほど席の争奪戦になりますよ……!



私みたいに「うかうかしてたら希望日が満員」となりがちな試験。休止前は特に、早めの予約が吉です
②教材は必ず最新シラバス対応版を
2026年時点の最新シラバスはVer.6.5(2026年1月公開)。特に2024年適用のVer.6.3では生成AI関連を中心に132語もの用語が追加されました。2024年より前に出版された古いテキストでは、新出用語がカバーできません。テキストは必ず最新年度版を選びましょう。
③2027年度から試験制度の見直しが検討中
IPAは2027年度からの新試験制度を検討しており、ITパスポートも出題構成の変更が予定されています。制度が変わる前に、現行制度のうちに取ってしまうのもひとつの手です。今のところ「テキスト+過去問」の王道対策がそのまま通用しますからね。
FAQ:ITパスポートの勉強法でよくある質問
Q1. 本当に1週間で合格できますか?
A. 人によります(正直)。私はIT初心者でしたが、8日間で26時間の勉強時間を確保できたので合格できました。1日3時間以上とれるなら1週間合格は現実的ですが、1日30分しかとれないなら1〜2ヶ月かけるスケジュールをおすすめします。
Q2. 子育て中でまとまった勉強時間がとれません。
A. 私も未就園児2人の自宅保育中でした。お昼寝中・就寝後・入浴中・おんぶで寝かしつけ中など、スマホで過去問を解ける環境を作るのがカギです。細切れ学習はむしろ記憶に残りやすいというメリットもあります。
Q3. 過去問だけで合格できますか?
A. 過去問中心の勉強は最も効率的ですが、テキストでのインプットも並行するのがおすすめです。また、シラバス改訂で追加された生成AIなどの新出用語は古い過去問に出てこないため、最新版テキストでのカバーが必要です。
Q4. 何年も前のテキストが家にあるのですが、使えますか?
A. おすすめしません。2024年以降のシラバス改訂で用語が大幅に追加されているため、最新シラバス(Ver.6.3以降)対応のテキストに買い替えましょう。
Q5. 独学と通信講座、どちらがいいですか?
A. テキストを自力で読み進められる方は独学で十分合格できます。「一人だと続かない」「動画で効率よく学びたい」方はスタディングなどのスマホ完結型講座が向いています。受験料7,500円を再受験で二重払いするより、確実に一発合格する方が結果的に安いという考え方もあります。
ITパスポートを1週間で合格する勉強法まとめ


今回ITパスポートの概要、勉強法についてみてきました。
ITパスポートは正直、「簡単」という噂により1週間しかないのに受験を決めたわけですが、初心者&超文系の私にとっては言われているほど難易度の低い試験ではありませんでした。8日間、ちゃんと勉強しましたよ!
テキストのクオリティが高く、無料アプリ・サイト等の充実っぷりにも驚きました。とても勉強しやすい資格試験だと思います。
勉強法のコツをおこがましくいうと、
・テキストをちゃんと頭に入れる
・過去問で問題に慣れる
というごく基本的なことをきちんとやることだと思います。テキストを信じて、過去問75%を目指して解いていれば合格できる試験です!
私のようなIT初心者&普段は子どもと遊んでいる生活をしていても8日で合格できました!「やっべー」と思ってやるときはやりましたが、家事とか育児でやらない時は全然やっていませんし、全体的に苦痛は一切なく、楽しく勉強できましたよ!
なのでみなさんもきっと、短期だって初心者だって一発合格できると思います!2026年は12月末から試験休止も予定されているので、思い立ったら早めに挑戦してみてくださいね!応援しています!
それではまた!














