【26歳の女性】はつらい!悩みの多い年ごろに伝えたいこと【解決法も】

まい

こんにちは!資格好きの主婦でブログをやっています、まいです。
実は(もなにもないですが)御年36歳になります。

今回は、資格の話ではなく、「26歳の女性がつらいよ」ってお話をしていきたいと思います。……資格の話もちょっとします。

なんやいきなり

突然ですが、「26歳の女性」ってつらいんですよ。26歳に限らず、25〜29歳は結構つらいです。一体何を言い出すの?という感じですが、思い当たる20代以上の女性もいるのではないでしょうか。

その割に世間一般では「華の20代」「いいね若くて」なんて言われててしまうこの年代。

「まぁ周りが結婚していく時期だから焦るよね」「大丈夫、30代になれば楽になるから」で片づけられてしまい余計に孤独に。

今回はそんな26歳の女性のつらさについて私なりに思ったことを綴ります。

この記事でわかること

26歳の女性がつらい理由はいろいろある

26歳の女性がつらい理由はいろいろあります。決して「結婚」だけが要因ではありません。

キャプション
  • 周囲が結婚をしだす年齢
  • 恋人がいない「孤独」
  • 「この仕事でいいのかな」という不安
  • 思い描いていた自分とはかけ離れていくような気がする
  • 美容や老いに対する焦り
  • 30歳になったら「若い女子」が終わる

具体的にみていきましょう!

周囲が結婚しだす年齢

たしかに「結婚」もつらさの一つの要因です。

女性の場合、最頻結婚年齢は26〜27歳くらい。周囲が結婚しだす時期ですよね。また、女性の初婚平均年齢が29歳なので、「20代のうちに結婚するために、今恋人がいないとあぶない!」と焦りだす年齢でもあります。

私はもともと結婚願望があまりなく、「30歳くらいで結婚したいな」くらいしか思っていませんでしたが、そんな私ですらそれなりに周りに流されて焦りました。結局お見合いパーティーで出会った男性と結婚してますしね。

もともと結婚願望がある人はもちろん、私のようにあまり意識していなかった人も、周囲の状況を感じ取り、なんだかそわそわとしてしまうものです。

「〇歳までに結婚したい!」「私はいつでもいい!しなくてもいい!」という自分なりの考えがあれば少しは楽です。

明確な意思がなく、自分がどうしたいのかわかっていない時期に、世の雰囲気的に「20代で結婚しないのは行き遅れ」的な雰囲気を出されるのも、つらさの原因かもしれません。

恋人がいない「孤独」

恋愛だけがすべてではないことくらい、20代女子でもわかっています。

でもあえて言わせてください。「めっちゃ仕事で嫌な思いして、疲れているとき、癒してくれる恋人いたらそりゃいいよ。」

恋人はいないよりいた方が楽しい(そう)し、好きな人と付き合えたら幸せです。本当に孤独というわけではないけれど、なんだかほんの少し寂しい気持ち……ありますよね。

おひとり様も楽しいけれど、恋人がいる楽しさもあるよね、きっと…

この仕事でいいのかなという不安

新卒で仕事を覚えること、日々をこなすことに精一杯だったころと違い、26歳は業務に慣れてくるころです。自分の仕事

クォーターライフクライシスでそもそもみんな落ち込む時期

20代後半から30代前半は実は多くの人が幸福感を感じない時期でもあります。クォーターライフクライシスといって、人生の低迷期のような心の落ち込みを経験します。

もう若いとはばり言っていられない年なのに、社会一般では一人前ではない。まだ自分は何も成し遂げててはいないけれど、行動することもできない

そういった感情は一般的なもので、当たり前に訪れるものです。

女性だけでなく、男性も経験し、誰もが経験することのある普通の感覚です。

美容や老いに対する焦り

女性の場合は美容に陰りが見えたり、老いに対する焦りもあります。25歳を過ぎたらお肌の曲がり角、と言いますが、なんだかじわじわと変化を感じる年ごろですよね。

しみやシワ(36歳の私はあります)はないけれど、夜更かしすると化粧ノリがすぐに悪くなったり、乾燥知らずだったのに、なんだか潤いが足りない気がしたり。

お金に少し余裕が出てくるので、エステや化粧品などにお金をかけるのもこの頃。それでも老いからは逃げたいと思い、時どき年を取るのが怖くなる時もあります。

30歳になったら「若い女子」が終わる

20代後半はもう若くないという思いが出てきます。でも場所によってはまだ若い扱いを受けますよね。年上の人ばかりの飲み会とか、職場の年齢層が高い場合も「●●さんは若いんだから」などと言われることもあります。

しかし薄々感じていましたが、そのタイムリミットも迫っています。「30」になってしまうと、若いとそうでもないの微妙な狭間で若いふり(いやぁ私からしたら実際若いんですけど)をしていたモラトリアム期間が終わり、なんなら「the end」の文字が人生のスクリーンに映し出されるような感覚を覚えます(覚えません)

30歳以上で美しく聡明で憧れを抱く女性もいますが、自分の場合は30は終わりの合図。そんな気がして仕方ないのです。

悩みを打ち明けられないからつらい

人はそれぞれ悩みがあります。他人には言わない悩みもあります。言えない悩みだからこそ、自分の中で深く考えこんでしまい、余計につらさが増幅してしまいます。

悩みを打ち明ける場合、相手は友達や恋人や、親や、上司、先輩、メンター的な人、いろいろなパターンがあると思います。

親や上司に悩みを打ち明けられるくらい、良好な関係が築けていたら素敵ですね。でも、なかなかそうはいかない人もいるのではないでしょうか。「なんでも話せる」と言えるような間柄でも、なかなか深い悩みは話せなかったりします。

26歳の女性は悩みを打ち明けられない

みなさん少なからず、少なくてもいいんですが、お友達がいると思います。私にもありがたいことにいます。

それなりにというか、とても仲が良い友達がいるんですが、26歳の頃はそれでも悩みをあまり打ち明けられませんでした。

私の場合はキャラクター的な問題です。しっかり者にみられてしまうため、悩みを話して人を頼る、人に甘えるということが苦手でした。

他にもこのような理由で悩みを打ち明けられない人がいるのではないでしょうか。

  • 深刻な話をする間柄の友達がいない、機会がない
  • 友達に弱みを見せたくない
  • 話すことで余計に傷ついたら嫌だ
  • 自分自身整理できていないので、話が通じるか不安

友達と会う時は楽しい話をしたり、仕事のグチを言う程度にしたいという人もいると思います。

友達にも話せないとなると、余計に孤独を感じてしまうものです。自分のつらさがわかるのは「自分だけ」と思い込んでしまう孤独です。

みんな他人には言えない、それぞれの悩みを抱えている

本当はみんなそれぞれに悩みを抱えているんですが、なかなか気づけなかったりします。

私も、友人の結婚式で初めて友人の抱える困難を知ったり、会社の同僚が休んで初めてご家族の病気を知ったりしました。

明確な問題だけでなく、他人の抱える悩みなんてわからないものです。

先ほども少し述べましたが、クォーターライフ・クライシスは多くの人が経験するものです。成功をしているように見えるあの人も、幸せそうな友人も、心にぽっかりとした喪失感を感じ、不幸な感情を抱えているかもしれません。

悩みを話すというのは勇気が要ります。みんながみんなできるものではないかもしれません。

私は弱みを見せられないという人も、まずはみんなおんなじなんだということだけ、心に留められたら、少しは楽になるかもしれませんね。

26歳の女性のつらさを解消するには

26歳の女性のつらさを解消するためには、まずは辛さや悩んでいることを認めることが大切です。

その上でエネルギーがあるのならば、まずは行動してみましょう。

悩むよりも行動してみることが大事

26歳の女性はつらいです。それは考える時間が取れるので、自分について深く深く考え込んでしまうから。なので、とにかく意識して「行動すること」が大事です。悩むのはほっといたって勝手にやってくれるので。

結婚を焦ったら、婚活してみるのも手です。今はマッチングアプリやお見合いパーティーも沢山あるので、何かしら挑戦してみるのがいいと思います!ポイントはまずは気楽に。

婚活もなかなか体力を消耗するので、「どんなもんかな」という社会経験のつもりで取り組むのがいいですね。

あと、私を含め、私の周りの10人くらいの少ない統計ですが、「疲れ果てた時」に結婚相手が見つかります。焦らずにね。

仕事や生き方で悩んだら転職活動をしてみるのがいいです。転職支援サイトに登録して話を聞いてみるだけでも意識がかわります。

私の場合は「今の状況って結構恵まれてるのかも」と会社に残る意味を見出すことができました。あとは私は保育士も目指している時期があったので、ボランティアで手伝いをしたり、公務員試験を受けたり。

何かに向かって行動していると、鬱々とした悩みは少し減ります。見つかるものも多いのでおすすめです。

本を読んでみる

これは自分自身に言いたいのですが、私の悩みやつらさを先人たちが経験していないはずがないんです。

私が私として生きる環境は一つしかありませんが、悩みの本質はいくつかのパターンしかないように思います。本を読めばヒントが至る所にちりばめられていますよ。

私のおすすめは「七つの習慣」「嫌われる勇気」「置かれた場所で咲きなさい」「反応しない練習」です。

七つの習慣は自己啓発の源流と呼ばれる本で、何か自己啓発本を読むのであればこれ一冊読めばOKといった感じです。特に「13歳から分かる7つの習慣」はイラストが多用されていてとーってもわかりやすいですよ☆

自己啓発本でなくても、有名な人の伝記、小説を読むと考え方に感銘を受けたり、刺激をもらえることがあります。

本はヒントの宝庫なので、「本はあんまりな」という方は特に、気になるものを1冊手にとってみてほしいなと思います。

1,000円〜2,000円くらいだし、コスパがよろしおす!

早起き&運動をする

頭で考えても仕方ないことは、身体の機能にまかせましょう。

早起きをするとセロトニンという脳内物質が分泌されます。セロトニンが分泌されると人は幸福感を感じることができます。運動をするもの同じです。

ついでに27歳の時に8キロくらい痩せることができました。ダイエットすると、気分も上がりますよね。美に囚われるのも危険ですが、適度な運動はとってもおすすめです。

26歳の女子のつらさに資格の勉強もおすすめです

私は資格好き主婦なので、手前みそ感があるんですが(お前は資格の何なんだ!)26歳の女性には資格もおすすめです。

資格は良いです。

  • 目標に向かっていると気が紛れる
  • 必ず結果が出る
  • 達成感が味わえる
  • 周りに評価される
  • 自分の武器になる

ざっと思いつくだけで、こーんなにいいことがありますよ。

目標に向かっていると気が紛れる

資格に限らず、何でもいいんですが目標に向かって努力していると、余計なことを考えずにすみます。目標に向かっているとき、人間は目標達成後の自分を想像し、脳内物質のドーパミンが放出されます。

ドーパミンは快楽ホルモンとも呼ばれ、分泌されると「幸せ」「楽しい」といった気分になるんですね。実際に目標を達成しなくてもドーパミンが放出されるというのがミソです。

目標に向かって努力しているだけで、人は気持ちよくなってしまうものなんですね。

必ず結果が出る

資格には試験日があります。試験では必ず合格か不合格の結果ができます。できればぜひ合格をしたいものですが。必ず結果が出るというのはなかなか良い刺激になりますよね。

社会に出ると結果が出ないものっていろいろあります。仕事でも昇進などの明確な評価もあれば、あるんだかないんだかわからない額の昇給で終わる場合も。

私は事務職でやってきたので、それこそ評価対象にならないことが多かったです。仕事に限らず、プライベートでも、何が正解か、自分が成長しているかはわかりません。

その点、資格は違います。必ず結果がでる。モヤモヤした社会人生活の中で、これは意外に良い刺激になるんですよ。

達成感が味わえる

さらに試験に「合格」すると達成感を味わうことができます。なんなら試験が終わった時点でちょっと感じちゃってます。

目標を持つ→それに向かって努力する→試験で緊張感を味わう→合格し目標を達成する!

この工程を経て、達成感を感じられない人っているでしょうか!

私は誰でも受かると言われるような資格から、難関資格(超難関ではないけれど)まで受験しましたが、感動の大小はあれど、達成感を感じない試験はありませんでした。

簡単と言われる試験でも合格したら嬉しいです!この感覚は、ぜひ皆さんに味わってほしいなと思います。

周りに評価される

資格の良いところは、周囲にも知られ評価されることです。

私の場合は職場で手当てがつく資格を中心に受験していたので、金銭面でも、仕事の面でも評価されました。事務員でほとんど基本ベースしか昇給していなかったのに、宅建を取った年にはポーンとお給料も上がり、嬉しかったのを覚えています。

仕事意外でも資格を持っていると周囲に褒められることがあります。形に残るものなのでわかりやすいですからね。

そういえば、以前にライターの仕事で沢山自己啓発本を読まなければならなかったのですが、資格取得と同じかそれ以上の労力がかかったのに、未だ評価されることはありません…。

その点、分かりやすい資格は、褒められのコスパがいいなーと思います。

「整理収納アドバイザー」や「食生活アドバイザー」など、生活に関する資格も、持っていれば一目置かれますよ。

自分の武器になる

資格は取って終わりではありません。何年も何十年も自分の武器になってくれるものです。私は宅建を取得したのは10年前になりますが、今でも職探しの際は「宅建持ってるなら」と仕事を紹介されます(宅建、保育士、簿記3級ですね)し、「頭がいい」と言われることもあります。

「資格だけ持っていても意味がない」なんて言われることもありますが、私自身の体感だと、「持っていて損がない」のが資格です。

いざという時に助けてくれる資格は、本当に心強いですよ☆

26歳におすすめの資格

資格は基本的に自分の興味があるものを受験するのが一番です。

資格の数は数千にも上ると言われているため、好きな分野で探せばきっと何かしらの資格が見つかりますよ☆

とはいえ、資格好きを公言している私なので、わたしなりにおすすめの資格をちょっとだけご紹介しちゃいたいなと思います。

おすすめ資格①ファイナンシャルプランニング技能士

ファイナンシャルプランニング技能士は「FP」とも略される、お金に関することの専門家です。国家資格で2級以上は履歴書でも評価される信頼のある資格。

20代後半てお金のことが気になってきませんか?保険や金融資産など、わかるようで「全然わからない!でもなんか不安!このままじゃいけない気がする!」というのが20代後半の心理だと思います←私だけ!?

そんな人におすすめなのがFPです。特に3級はお金に関する基本的な知識が学べ、一般教養としても勉強する意味がありますよ。

教材は書店で手に入り、試験も年3回あるので取り組みやすいのも魅力です。

実益を兼ねた勉強がしたいという方は、ぜひファイナンシャルプランニング技能士に挑戦してみてはいかがでしょうか☆

おすすめ資格②色彩検定&カラーコーディネーター

おすすめ資格2つ目は色彩検定&カラーコーディネーターです。

この2つはカラー系の2大資格とも言われ、数あるカラー系の資格の中でも人気・知名度ともにトップの資格となります。

内容も汎用的で実生活にも活かせるので、「色について勉強したい気がする…」という方にもピッタリ!

業界では知名度もあるので、服飾系や美容系、インテリアや工業方面での就職・転職にも有利になります。

私としては何より勉強内容が楽しいのがおすすめポイント!試験もそこまで難しくないので、興味のある方はぜひ挑戦していただきたいなと思います☆

おすすめ資格③社会保険労務士

人生一発逆転の資格が欲しい!女性でも安泰の職に就きたい!と考えている方におすすめなのが、社会保険労務士の資格です。

社労士は社会保険・労働保険・労務管理の専門家。

独立も可能な資格ですが、企業の人事や総務としてもその知識を活かすことができます。転職にも有利になり、持っているだけで重宝される資格です。

女性にも人気で、士業の中でも女性が占める割合は高いです。私も社会保険労務士法人で働いていましたが、女性の方が大勢活躍されてましたよ。

キャリアの上ではとっても価値ある資格なのですが、いかんせん難易度も高い。

難易度が高いからこそ、合格して人生変えたい!自信をつけたい!という願いをかなえてくれる資格だと思います!

その他にもおすすめ資格いろいろ

上記に挙げたもの以外にも、おすすめ資格はいろいろあります。

  • ネイリスト検定
  • 保育士
  • 心理系の資格
  • 医療事務
  • 登録販売者

などもおすすめです。

自分の興味のある分野でぜひ探してみてくださいね。

26歳は人生に悩むべき時期

26歳は人生に悩む時期です。それだけ悩む理由がある時期だからです。

しかし、悩むことで自分で解決策を探し、その後の人生の糧とすることができます。

自分だけと思うと余計辛くなるので、周りの人も言わないだけでみんな同じということを思い出すようにしてみてくださいね。

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さわだ まい
資格好きの専業主婦
行政書士・宅建士・FP・保育士・危険物などいろいろな資格を持っています。
2歳と1歳の育児と再就職の傍ら、更なる資格取得にチャレンジします。
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