【資格マニアの末路】資格好きが後悔したことをお伝えします

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せっかく頑張って資格を取ったのに、後悔したって話を聞いたよ……そんなのイヤだ!!!

まい

私は資格を取って良かったことばかりだよ。でも後悔する人も中にはいるみたいだよね

資格取得に向かって頑張って勉強をしている一方で、周囲の雑音も気になってしまうもの。資格の取得を頑張る人は周囲に、時として嫌味で「資格マニア」と呼ばれてしまったり、「資格ばかり取って意味のないことをしている」と陰口をたたかれてしまうこともあります

まい

資格の取得自体が悪いことなの?と心配になってしまったり、このまま勉強をしていていいのか不安になったりしてしまいますよね

人に言われるだけらならいいけど、自分でも後悔することになったら最悪……

そこで今回は、資格マニアの後悔とは何なのか例を挙げ、資格取得をする意味について考えていきたいと思います。

今回のお話
  • 資格マニアの後悔5選
  • 後悔しない資格取得に大切なこと
  • 資格好きの私の本当の後悔
  • 資格取得はやっぱりおすすめ

資格取得に自信が持てないという方、勉強することに後悔をしたくないという方はぜひチェックしてくださいね。

この記事でわかること

資格マニアの後悔5選

まずは、ネットやSNSを通して集めた資格マニアの方々の嘆き、後悔についてまとめます。

みんなどんなことに後悔してるんだろう?

まい

いろいろな人の意見をチェックしていきましょう!

資格マニアの後悔①資格が就職・転職で役に立たない

資格を沢山取得しても、就職や転職で役立たず「取っても無駄だった」「ただ資格取得しただけ」ということを後悔をするケースがあるようです。

就職や転職においては、その職業に就くために持っておかなければならない資格や、持っておいた方が有利になる資格があります。

まい

例えば、危険物を扱う業種では危険物取扱者、建築・工事現場などでは建築士、施工管理士や電気工事士、技術士などの資格が必要ですね)

不動産業界に入りたいなら、宅建があった方が断然有利だよね

そういった資格が必要な職業に以外への就職・転職においては、資格はあくまで「あったらプラス」「ないよりは良い」という程度にしかならない場合も。

資格が必須ではない業種・職種においては、資格よりも経験を重視される場合が多く、資格は相対的に軽視されてしまうことがあるのです。

専門知識が必要な分野、経験が生きる分野は特に実務経験がある人の方が即戦力として採用されやすいよね

資格取得に意味がないわけではありませんが、資格を持っていても採用されない場合ももちろんあります

そんな時に、つい「資格取得なんて意味ない」「資格なんて何も役に立たなかった」と後悔してしまうこともあるのでしょう。

資格が就職や転職で役に立たなかった人の声

医療事務の資格!!取得したけど意味なかった。資格よりも経験が重要みたい。でも、最初から経験者なんていないじゃん。

https://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/11/00_00.html

資格なんてとっても、仕事には役に立たない。IT系の国家資格持ってるけど、マジで役に立たなかった。仕事では。

https://twitter.com/HossyMentalHack/status/1128219658144841728

「資格さえ持っていれば仕事には困らない」と言う言葉を信じて貴重な時間を使って色々な資格を取得した僕が飛び出した社会は、氷河期で凍りついたまさに地獄で資格なんて全く役に立たなかった

https://twitter.com/takanasigani/status/659934246086160384

資格マニアの後悔②資格取得にお金がかかり過ぎた

資格取得には

・受験料
・受験地までの交通費
・教材費
・登録費

などのお金が必ずかかります。

このお金が高額のあまり、「資格取得に手を出すんじゃなかった」「費用対効果が低すぎる」と後悔することも。

受験料については数千円から、高額でも2、3万円ほどですが、一番金額の差が出るのが教材費です。

まい

テキスト代1,000円程度で済むような資格もありますが、難関資格になればなるほど、通信講座、資格予備校などへ支払う金額は高額になります

超難関試験の予備校代などは100万円前後になる場合も多く、更に一発合格はなかなか難しい試験でもため、資格取得までの費用は膨大になってしまいます。

ただ、難関試験は合格の際のリターンもそれだけ多くなります。

難しい試験であればあるほど、取得後の権威性や業務の収益は高くなるため、一概に費用が高いことが悪ではありません

一方で、合格できなかったり、費用はそれなりにかかったけれども、その資格を活かしきれず思ったようなリターンが期待できない場合もないわけではありません。

そういったケースにおいては、かかった費用の分だけその資格の取得を志したことを後悔することもあるでしょう。

資格取得でお金がかかりすぎた人の声

少し前まで私も勉強やスキルアップにお金をかけるべきと思っていましたが、いざ自分に実践してみると全く身につかずに途方に暮れています。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10195326500

これで私も第二種電気工事士。 試験出願してから免状到着まで長かった……そして、結構お金かかった。(「電気工事士は稼げる資格です!」って妙にアピールされているのはそのせいか) ちなみに私は完全に趣味なので稼げません。むしろ余計な事に手を出すのでお金がかかるw

https://twitter.com/donz80/status/1442388537505042433

資格マニアの後悔③勝手に幻滅される

資格を多く持っていると、「さぞ頭が良いのだろう」「能力があるのだろう」と思われることがあります。しかし、資格の取得自体が単なるペーパーテストの合格の範囲であると、そういった期待に応えられないことも

持っている資格には直接関係ないけれども、なんとなく雰囲気で聞かれたりして(例えば「行政書士」を持っていても、刑法のことを聞かれてもわからないです…)答えられないと「なーんだ」と思われたり、全く関係のない仕事でも進捗が遅いと、「資格ばかりで使えない」なんて嫌なレッテルを貼られてしまうこともあります。

東大生が意外と仕事できないーとか言われちゃう感じかな?

まい

資格を持っているからこそ周囲からの期待値が上がり、実際とのギャップが大きくなって幻滅されるとこちらも落ち込んでしまいますよね

勝手に幻滅された&した人の声

資格を取るよりも、実績を作る方がよっぽど価値があるし、企業もそういう人材を求めてると思います。 僕は就職先で実力と不相応な資格を持っていたせいで上司にかなりがっかりされたので。

https://twitter.com/ryuta_blog/status/986478120109654017

資格持ってるのに実技 あかん人間が多すぎる<うちの職場 資格持ってるならそれの技術下手でも 使って仕事しろ。

https://twitter.com/GatoyanTomotomo/status/1767928745560834329

資格って何故か絶対的なイメージだから(取らない人には内容が分からないから)、少しでも自分より仕事できない部分見つけると「資格持ってるのに」のイメージが先行しちゃう気がする…

https://twitter.com/mori0732/status/1764683471933657376

資格マニアの後悔④資格取得のために時間や人間関係を犠牲にした

資格取得には時間がかかります。寝転がりながらスマホをいじる時間だけを勉強にあてるなら、とても有意義な時間の過ごし方ですが、それでも少しは他のことにかける時間を犠牲にして勉強をします。

難しい試験であったり、絶えず資格を取得するような人の場合は、休憩時間や友人・家族と過ごす時間を勉強にあてることもあるでしょう。

そのような他のことにかける時間を犠牲にしたとしても、相応のリターンが返ってこない場合は資格取得を志したことを後悔することになるかもしれません。

資格取得のために時間や人間関係を犠牲にした人の声

「資格の勉強したいから、しばらく会わない」と言ったら彼氏が泣いて、それで冷めたから別れたみたい(T_T)

https://twitter.com/kokorieko/status/1534016327186194432

家族との時間を犠牲にして、一級建築士の資格試験、家族は限界、というツイートつらいなぁ…

https://twitter.com/gude_chichi/status/1316356798174031874

自分と家族を犠牲にしてまで欲しい資格かと聞かれるとそうじゃないな〜ってなった。資格のこと考えないでのんびり子供と過ごす休日2日目。 とっても充実して幸せ。 私が求めてた日常はこれだった

https://twitter.com/___hana0129/status/1571441126858723333

資格マニアの後悔⑤頑張っても周囲に評価されない

資格マニアは、周囲に評価されない場合が多くあります。いろいろな資格を取得しても「勉強が好きなんだね」と言われたり、「そんなに資格を取ってどうするの?」と言われたり……

SNSを見ていると「資格の勉強するくらいなら、他のことしたら」「それよりも婚活した方が良いんじゃない?」なんて余計な言葉を浴びせられたという方もいて、とても悲しくなります

資格を沢山取得する人は、自分の意思や意見を持って勉強をしているのですが、それが周囲に評価されず蔑むような言葉までかけられてしまうのはとっても悲しいですよね。

実は本人は少なからず「少しは褒められるかも」と思っている部分もあるため、周囲からの評価を得られないのは結構ショックです。

後悔しない!資格取得に大切な5つのポイント

資格の取得で後悔しないためには、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。ここからは、私が実際に資格を取得して感じた5つのポイントについてお話していきます!

後悔しない資格取得①資格を取ることを最終目標にしない

資格を取得する際は、その資格を取ること自体を最終目標にしないことが大切です。

資格はやはり目的のための手段であり、大切なのはその資格を取得してどうしたいか、どう活かしていきたいかです。

例えば、「宅建」を取得して「不動産業界に転職したい」というように、目的は「不動産業界への転職」や「不動産知識を活かしての生活の充実」に定めるべきです。

その目的を達成させるための手段が「宅建取得」、取得のための勉強になるでしょう。

資格マニアの場合も、資格を取得する意味を考えてから勉強をした方が良いです。目的は個人的な問題でも、精神的な目標でもかまいません。

例えば私は、「会社でその資格を取得すると評価されるから」という理由で資格取得を目指したり、「その資格の勉強で得られる知識が欲しい」から取得を考えたりしています。

資格を取ること自体を最終目標にしてしまうと、取得後に描いていたイメージと異なったり、「思ったより何も変わらない」というギャップが生まれやすくなります。

まい

あくまでも資格は目的達成のための手段の1つととらえ、取得自体に過度な期待を持たないことが大切です。

目的は大それたものでなくてOK

一方で、本人が納得していれば、資格取得の目的は大それたものでなくてOKです。

わたしも、「ちょっと面白そうだから」「趣味として知識を得たいから」という理由で取得した資格もあります。

そういった資格については、「資格に合格した」というだけで十分な満足感を得ることができます。

あくまで目的がその程度なので、周囲に何を言われても、どのような評価でも特に何とも思いません。

ある時ふとその資格の知識が活きてくることもあり、お得感はあれど、取得については一度も後悔をしたことはないです。

まい

あくまでも自分の中で、その資格を取得する目的を持つことが大切です。ぜひ一度考えてみてくださいね。

無理のない計画を立てる

時間的に無理のない計画を立てることも大切です。

資格取得を考える方は、就職を控えた学生か忙しい社会人の方が多くなります。

まい

みなさんいくら「暇だから」「時間なら確保できる」と思っても、なかなかそうはいきません。

実際に勉強を始めると、やりたいことにかける時間や休憩したい時間を削って勉強する必要が出てきます。

その中で少しでも無理が生じてしまうと、その無理が次第に大きな歪みになり、イライラが生まれてしまったり、合格が叶わなかったり、最終的には挫折して勉強をやめてしまったりすることになってしまいます。

私もそうなのですが、資格マニア気味の方は一年間に難関資格を2つ以上受験する方もいます。管理業務主任者とマンション管理士のように重複する部分が多い資格ならば効率的ですが、難関資格はなかなか取得が難しいので、両方落としてしまう人もかなり多くいます。

まい

資格の勉強はコツコツ積み重ねが大切です。確実に合格し、勉強自体が嫌になってしまわないためにも、無理のない勉強計画を立てることが大切です。

ある程度勉強の見通しを立ててから本格的に始める

初めて資格の勉強をする方も、ある程度資格を取得してきた方も、効率的に勉強を進めることが大切です。

多くの方にとって時間は貴重なので、短い時間で効率的に学習を進められた方が時間対効果のメリットが高く、資格取得を後悔する可能性も低くなると考えられます。

効率の良い勉強の中で一番大切なのは、ゴールを意識して逆算して勉強を進めていくことです。資格試験で言えば、どのような問題が出題されるのか、どのような解答方式なのか、そこからどんな勉強をすれば良いのか道筋を立ててから勉強をした方が、重要な情報から頭に入れていくことができます。

情報を見極める

お金を無駄遣いしないためには、情報を正しく見極めることも大切です。

例えば独学が良いのか、通信講座を利用した方が良いのか、それとも資格予備校を利用した方が良いのかという問題では、かかる費用が大幅に変わってきます。

お金の面で避けたいのは、良くない教材を高いお金を出して購入してしまうこと。お金が勿体ないですし、自分に合わない教材で勉強が進まず、不合格になってしまったらお金はもちろん、時間も無駄になってしまいます。

インターネット上には、私のブログでも導入していますが「アフィリエイト広告」というものが存在します。商品を紹介して、紹介料をもらうビジネスです。

もちろんその商品(資格試験では通信講座などの教材)が良いと思ってご紹介していますが、ビジネスなので紹介料をもらうためとにかくむやみに記事を書き、商品リンクを貼っている場合もあります

多くのメディアがアフィリエイト広告を行っているよ

また逆に教材を売りつけられるのが怖いからと言って、何でもかんでも独学で勉強を進めてしまうのも良い方法とは言えません

自分の勉強法が確立していないうちに、「安上りだから」という理由で独学を選択してしまうと、教材選びに時間がかかりすぎてしまったり、手当たり次第教材を買い足してしまったり、合格できず翌年も勉強しなければならなっかり、かえって無駄な時間とお金がかかることがあるためです。

私も独学で勉強することが多いですが、通信講座を購入して集中して勉強を行った方が、時間的にも金銭的にもよっぽど効率的だったということが多々あります。

まい

大切なのは情報を鵜呑みにせず、適正に判断して、自分に合った勉強法を選ぶことです。

実際には、企業も合格者を多数輩出することが一番の宣伝になりますので、わかりやすく真摯に教材を作成しています。よっぽど変な出版元でない限り、粗悪な教材はありません。

自分に合っているものを選び、最短コースで合格を目指していってくださいね。

自分に合った勉強法を見つける

時間もお金も無駄にせず、後悔しないためには早めに自分に合った勉強を見つけることが大切です。

例えば、私は学校の勉強のように講師の方の講義を聞き続けることが苦手です。

映像を見ることに対する集中力が極端になくて、講義を聞いていられないのです。そのため、通学講座はまったく考えておらず、映像がある場合も10分程度の短いセクションの講義の教材にするようにしています。

まい

さらに最近は、スマホを使っての勉強がテキストで学習するよりもさらに効率良く学べることに気が付きました。

もともとスマホを見る頻度が高いので、勉強に取り組む労力が少なくてもさっと始められてしまうところがとても良いです。

もちろん、通学講座が合っている方もいるのでどちらが良いとは一概には言えません。でも、自分に合っているものの方が時間もお金も無駄にせず、効率良く勉強できることは確かです。

まい

評判も大切ですが、自分の勉強スタイルを見つけていくことも重要視してみてくださいね。きっと満足いく勉強ができるはずですよ。

資格を目指す人に1度は試してほしいスタディング

さまざまな後悔をしてきて、資格取得を志す方にぜひ試してほしいと思う教材があります。

それが、スキマ時間にできる勉強法スマホで完結する「スタディング」の通信講座です。

スタディングの特徴

・スマホでどこでも学習できる
・1動画5分という短さ
・AIが忘れた頃に復習問題を出してくれる
・通信講座ながら格安

スマホでどこでも学習できるので、ちょっとした家事の合間や仕事の通勤時間。休憩時間の少しの間に勉強を始めることができます。

講義動画も短くちょうど良い

また、勉強のカリキュラムの提示はもちろん、問題演習もAIが自動で復習すべき問題を出してきてくれます。

あらゆる管理が不要で、講座が効率の良い勉強を提示してくれるのが、初心者やいろいろ考える時間も惜しい学生・社会人には大変ありがたいです。

他の通信講座はテキストを揃え、模試を受けることになると独学でもかなりの費用になる中、スタディングは通信講座ながら格安。

キャンペーンのOFFもあり、お得に勉強を始めることができます。

お試し講座は無料。かなりいろいろなことが試せるので、資格取得をご検討の方は、ぜひ1度お試ししてみてください。

おすすめ通信講座


\30秒で無料お試し利用可能!/

資格好きの私の本当の後悔

さて、いよいよ資格好きな私の本当の後悔について、個人的なお話をさせていただきます。

目標に合った他のやり方も模索した方が良かった

私は資格取得自体が好きなので、後悔はしていないのですが、明確な目的がある場合は、やみくもに資格を取得するのではなく、目的に合った最短ルートを目指す方が効率的だったなと思いました。

例えば転職をしたいのならば、考えなしに資格を取るよりも、目当ての業界・企業が必要としている人材をよく調べて、そこに合った自分になれるよ努力した方が良いと思います。

アピールできるような業績を今の会社で築いたり、コネやヘッドハンティングなど実現性の高いルートを作った方がより成果が出やすいですね。

まい

そのうえで資格取得が必要ならば、もちろん頑張れば良いと思います

何でもやってみないとわからないことがあるので、実践も大切です。資格の取得だけではなく、いろいろなアプローチを検討してみる方がより早く効率的に成長できたかもしれません。

資格も有意義だけど、盲目的にならないで他のアプローチもないか考えてみることが大切だよね

もっとアピールすれば良かった

企業にもよりますが、資格を取得しただけでは会社は勝手に評価してくれません

昇給やボーナス査定など、もちろん評価ポイントにはなりますが、資格を取得して黙っているだけではその効果を最大限に発揮できてはいないと思います。

実際にSNS等で、資格持ってても何も言われなかったとか、ひやかされただけだったっている声も聞かれるよね

私は査定などで資格を評価してもらいましたが、宅建士やFP資格を持っており、比較的自由な環境でもあったため、もっと知識を活かしてこんな仕事もできますと提案してみれば良かったと思います。

資格を持っていても評価されずに意味ない……と思っている方の中には、自身のアピール不足によってなかなか目を留めてもらえないケースもあるのではないでしょうか。

資格取得を後悔する前に、ぜひ皆さんには今いる位置で、資格の強みを最大限に活かしていただいたいなと思います。

いろいろ手を出さず、集中して取り組んだ方が効率が良かった

SNSでも、難しい資格のダブル受験、トリプル受験を志し、どちらも合格できない……という方を見かけます。

私自身も、行政書士を取ろうかな?と思った年に、何を血迷ったか「ダブルライセンスで社労士も目指そう」と思ってしまい、両方の講座を受講しました。

もちろん両方勉強できるわけがなく、とりあえずは行政書士合格を目指して勉強をしていたのですが、今度はなぜかダイエットをしたくなり……。

勉強をしていると食生活が偏り体重は微増。より醜くなるのが気になり、勉強に集中できず……どちらも中途半端のままその年は不合格。そして翌年はなぜかダイエットの方に偏り、8キロ減はしましたが行政書士は不合格でした。(本当に何をしたいんだかわからない)

行政書士は結局3年かかって合格しましたが、合計の勉強時間は約500時間くらいだったと思います。本当に集中して取り組むべきだったなと後悔しています。

まい

ダラダラ勉強して時間を無駄にするよりも、集中して勉強して、集中して遊んだ方が多くの経験ができたなと後悔しています

時間的にタイトにすべきというのではなく、一つ一つこなしていくことを意識した方が良かったなと思いました。皆さまに反面教師にしていただければ幸いです。

虫歯にならないようケアをしていれば良かった

資格マニアには一見関係ないかのように思えますが、虫歯になってしまったのが私の最大の後悔です。

なんじゃそりゃ(ズコ)

20代の頃は会社の帰りにカフェや喫茶店、ファーストフード店で勉強することが多かったのですが、飲食をした後に歯磨きをしていませんでした。お昼は会社で歯磨きをして、帰宅は23時頃。会社でも飴やガムを食べていたので、10時間くらい歯磨きをしていなかったことになります……。

まい

カフェなどで夕食を済ませて、その後すぐに歯磨きしてなかったよ……(反省)

ちょっと思ったのと違う!みたいなお話かもしれませんが、リアルな意見として参考にしていただけたら嬉しいです。

今は歯磨き、フロス、洗口液をして3ヶ月に一度の定期検診を行っていますが、どうしても銀歯の下などが二次虫歯になってしまいます。それに銀の詰め物がコンプレックスで……セラミックにしたりでお金も何十万(5〜60万くらい?)もかかっています。

難関資格でない限り何十万も資格でリターンもらうの大変だよね

どうか皆さま、勉強が忙しくても外出先でもぜひ歯磨きをしましょう。資格と同じく、歯は一生モノの宝物です。

そんなことはわかっているという方、どうかこの娘を笑っておくれ……

歯ぎしり、食いしばりで歯を悪くすることもある

しつこいんですが、歯は意外と勉強と関わりがあるんです……

歯ぎしりや食いしばりはストレスの回避行動の一つで、勉強中や仕事中、睡眠中に無意識に歯を食いしばってしまっている人も多いんです。

まい

日中のストレスが夜中に歯ぎしりとして現れることもあるしね

勉強をしているとどうしてもストレスがかかるもの。そしてストレスで歯ぎしり、食いしばりがあると、歯に悪影響を及ぼします。虫歯にもなりやすく、痛みも出てきてしまいます。

歯医者さんにも通う時間も惜しいかもしれませんが、せめて何か影響が出てきた時には優先して病院にかかってみてくださいね。

ちなみにナイトガードもやってるよ

資格取得自体に後悔はない

ここまでさまざまなお話をしてきましたが、結局、基本的に資格取得について私は後悔はありません。時間をかけて取得した資格も、今は使っていない資格も全て取って良かった。資格は一生消えない財産だと思っています。

まい

実際に、私は長年使っていなかったFP資格でライター記事を書かせていただいたり、こちらのブログでさまざまな検定の情報発信をして皆様にリアクションをいただいたりしています(感謝)

難易度の高めの資格については、転職時などに評価されることもあり、資格の取得が自分の選択肢を広げていると実感しています。

私が資格を取って良かったこと
  • 資格手当がついた
  • 転職で評価された
  • 知識が増えた
  • 周囲から褒められた
  • 自己肯定感が爆上がり
  • ブログやSNSで仲間が出来た
  • ライター収入、雑誌取材収入、ブログ収入ができた
  • 勉強の仕方がわかったので、新しい知識の習得への労力が少なくて済む

などなど……

資格マニアで自虐気味に語られている方も、資格への期待値が大きかったからこそそのギャップにより落ち込んでいらっしゃるのだと思います。取ったこと自体を後悔したり、取ったことが人生においてマイナスになることはないのではないでしょうか。

少なくとも私は、資格取得していない自分を想像するとゾッとするほど「資格好き」という特徴に助けられています。

それがある種アイデンティティなんだね

資格の取得を考えている方は、後悔など恐れずにぜひ勉強を始めてみてくださいね。今よりきっと明るい世界が見えてきますよ!

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さわだ まい
資格好きの主婦
行政書士・宅建士・FP・保育士・危険物などいろいろな資格を持っています。
6歳5歳の育児の傍ら、更なる資格取得にチャレンジします。
この記事でわかること