【子どもが小さいうちの仕事選び】働き方を選ぶポイントと在宅ワークのすすめ

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子どもが小さいうちってどう働けばよいのか迷うよね

まい

扶養内パート、フルタイム…正解はないし、どれを選んでもやっぱり大変さはあるからこそ困っちゃうよね

こんにちは。資格好き主婦としてブログを運営&Webライターをしているまいです。今回は、子どもが小さいうちの働き方についてお話したいと思います。

子どもが小さいうちってどのように働けば良いのか迷いますよね。すぐに風邪をひいて休んだり、保育園や学校で係の仕事も多かったりする小さいうちは、仕事選びにも悩みがつきものです。

今日は、一般的な仕事選びのポイントと、私自身の経験から在宅ワークのすすめのお話をしていきます。働き方に迷っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

今回のお話
  • 仕事選びのポイント
  • 子どもが小さいうちの働き方のパターン
  • 在宅ワークのすすめ

それではいってみよー!

この記事でわかること

仕事選びのポイント

子どもが小さいうちの仕事選びのポイントをみていきましょう。

勤務時間と休みやすさ

子育て中にはたらく場合は、勤務時間はどれくらいにするか悩むところですね。9時から15時など、保育園や幼稚園に通わせている時間に働く場合もあれば、フルタイムでがっつり働くママさんもいらっしゃることと思います。

価値観やご家庭の事情によってかわってくるよね

いずれの場合にも大切になるのが、仕事の休みやすさ。子どもは保育園、幼稚園に通い出すと本当に風邪や感染症にかかりやすいですし、参観日や懇談会など仕事を休んだり遅刻・早退しなければならないイベントも出てきます。

まい

うちの次男は信じられないくらい風邪をひきました…

特に祖父母やシッターさんなど、頼る人がいないご家庭は、仕事の休みやすさはとても重要になってくるでしょう。

通勤時間・通勤方法

子どもが小さいうちは、なるべく通勤に時間がかからない勤務場所を選ぶのが良いです。家事や休憩時間など、時間はいくらあっても足りないくらいなので、通勤にかかる時間はなるべくなら削減しておきたいところ。

距離はあっても交通に便利な場所で負担が少ない場合がある一方で、距離は近くても坂道の自転車通勤、渋滞しがちな場所での車通勤など意外な落とし穴がある場合もあるので注意してくださいね。

扶養内で働くか否か

主婦の悩みとも言える夫の扶養範囲働くか、それとも扶養を抜けて働くか問題。どちらもメリット・デメリットがあるので、家庭に合わせて選択するのが良いですね。

扶養には税制上の扶養と、社会保険上の扶養がありますが、気を付けたいのが、2022年以降社会保険の適用拡大が行われること。簡単に言うと勤務先の従業員の人数によって、今までは社会保険の適用外だったひとも社会保険の加入要件を満たすようになるのです。

・正規従業員/フルタイム従業員
・週の所定労働時間数および月の所定労働日数が、正規従業員の4分の3以上であるパート・アルバイト等

  • 週の所定労働時間が20時間以上であること
  • 雇用期間が2ヶ月超見込まれること
  • 賃金月額が8.8万円以上(年収106万円以上)であること
  • 学生でないこと

2016年10月~従業員500人超規模
2017年4月~従業員数500人以下の企業(労使合意により、適用拡大が可能)
2022年10月〜従業員数100人超(101人以上)規模
2024年10月〜従業員数 50人(51人以上)超規模

扶養をどうするかもぜひ考えておきたいところですね。

子どもが小さいうちにはどんな働き方がある?

では、子どもが小さいうちの働き方・仕事にはどんなものがあるのでしょうか。少しみていきましょう。

派遣で働く

派遣で働く場合の特徴
  • 直接雇用よりも自分の希望が言いやすい
  • 急病・行事で休みやすい職場を探せる

派遣は派遣会社を通して希望を伝えやすいので、直接雇用よりも自分に合った職場で働ける可能性が高くなります。

・一般事務
・組み立て、検品
・受付
・倉庫業
など

まい

事務は基本座り仕事なので、体力面でメリットがあります。職場に自分しか担当がいない「一人事務」だと休みにくい場合もあるので、面接時には勤務先の人数配置を聞いたり、欠勤できるかどうか相談したりしておくと安心ですね

パートやアルバイトで働く

パートやアルバイトで働く場合の特徴
  • 直接雇用よりも自分の希望が言いやすい
  • 急病・行事で休みやすい職場を探せる

パートやアルバイトで探せる求人には、ホテルのベットメークやコンビニ・スーパーのレジ打ちなどから、事務や営業職までさまざまな職種があります。

自分に合った仕事を、比較的近い場所で見つけることができるというところがメリットですね。職場によって勤務内容や雰囲気が大きく異なるので、自分の状況に合った相性の良い職場に出会うまで焦らずに求職活動をすることも大切です。

・ホテルのベットメーク
・看護補助
・保育補助
・コンビニ、スーパーのレジ打ち
・家事代行サービスなど

在宅ワーク

在宅ワークの特徴
  • 就業時間の自由がある
  • 個人事業主になる場合も

・ライター
・イラストレーター
・経理事務
・映像クリエイター
など

在宅ワークは、パソコンなどを使って自宅で働くことができます。就業時間が自由な場合が多く、子どもの急なお休みに最も対応できる働き方だと言えます。

託児所付きの職場

託児所付きの職場
  • 正社員でも働きやすい
  • 保育料が比較的安い

女性の割合の多い医療関係、介護関係の職場に設けられている場合が多くあります。企業の福利厚生の一環であるために、保育料も比較的安く、また職場に併設されているために送り迎えの時間のロスについても考えなくて良いのがメリットですね。

・病院
・歯医者
・介護施設
・ヤクルトレディ

在宅ワークのススメ

ここからは、私自身の現在の働き方「在宅ワーク」についてお話していきたいと思います。

在宅ワーカーはやっぱり「楽」

正社員、パート、在宅ワーカーを経験してみて、在宅ワークはなんだかんだやっぱり楽な面が多いなと感じています。

私が在宅ワークをやってみて良かったこと
  • 仕事を見つけるための保育園が見つからない問題がなかった
  • 子どもが休みまくってもある程度安心
  • 自分都合で仕事ができる
  • 家事の時間もとれる
  • 好きな仕事を選べる
  • 人間関係の悩みがない
まい

以上の件について詳しくみていきましょう

仕事を見つけるための保育園が見つからない問題がなかった

私が子どもを保育園に預けて働こうとしたときに、一番のハードルだと感じたのが「保育園が先か、仕事が先か」問題です。(たまごが先かにわとりが先かみたいな……)

保育園に子どもを預けるためには、就労してなければならないし、就労するには子どもをどこかに預けなければならない。この問題にはきっと多くのママさんがぶち当たりますよね。

私の場合は、そういった悩みの中でWebライターという仕事に出会い、子どもが寝た後などに作業を行うことにしました。保育園に入る前の年にボチボチ形になってきたので、お金は全然稼げていませんでしたが開業し、その開業届をもって保育園に入園できた形です。

他にも、短期間認可外保育園に預ける、夫が休みの日に働くなど方法はありますが、子どもが家にいてもできる在宅ワークという道も、十分に選択肢に加えて良いのではないかなと思います。

子どもが休みまくってもある程度安心

在宅ワークの大きなメリットは、子どもが休んでもある程度融通がきくということです。

我が家のお話をすると、1歳児で入園した次男が1年を通して本当によく風邪をひきました。現在感染症対策のため、風邪をひくと長男も休まなければならないし、比較的長い間休ませることにもなります。

祖父母も少し遠くて預けられないですし、病児保育も今の時期逆に不安……そんな中で外で働いていたらどれだけ頭を下げることになったか……。

もちろん在宅ワークとはいえ、納品物の期限があるので、子どもが休むとやはり仕事が大変にはなりますが、外で働いているよりは気持ちの面で楽なことがたくさんありました。

自分都合で仕事ができる

在宅ワークは時間の融通がきくので、自分の都合で仕事をできるというメリットがあります。例えば、私は9時までに子ども保育園に預けるのですが、10時ごろまでは家事などを行い、10時から仕事を本格的に開始。15時まで仕事をし、また少し家事をして16時にお迎えに行っています。

午前中に歯医者や病院に行くため、日中3時間程度しか稼働しないこともありますが、子どもが寝静まった夜も稼働できるので、一日8時間くらい働く日もあります。

基本的にパソコンとインターネット環境さえあればできる仕事なので、場所も選ばないのも良いですよね(私はずっと家ですが)。

自分都合で好きな時間に、好きな場所で働けるのも在宅ワークの魅力です。

在宅ワークをはじめる前の注意点

  • 扶養内で働きたい場合は、夫の職場の扶養条件をチェック
  • 雇用保険の再就職手当等がもらえる可能性がある場合はよく考えて
  • 福利厚生面も比較して働き方を選ぶ
  • はじめはあまり稼げない

扶養内で働きたい場合は、夫の職場の扶養条件をチェック

扶養内で働きたい場合は、夫の職場での扶養条件を事前に知っておく必要があります。パートですと103万、106万、150万…といった扶養の条件がありますが、在宅ワークで個人事業主となった場合の扶養の範囲は、その枠組みとは異なるからです。例えば、被扶養者が個人事業主になった場合は(たとえ収入が0だったとしても)扶養から外れる、という規定がある場合もあります。

雇用保険の再就職手当等がもらえる可能性がある場合はよく考えて

前回の退職から4年以内に再び働き出す場合は、雇用保険の再就職手当等がもらえる場合があります。これは、パートやアルバイトで働くか悩んでいて(実際に求職活動をしていて)、結局個人事業主になる場合ももらえるお金です。(注:はじめから個人事業主になると決めていて、実際に独立した場合は受け取ることができません)

もし、「私は在宅ワークで独立するんだ!」という強い意思がない場合は、ハローワークへ出向き、求職活動をしてみることも考えてみてくださいね。

福利厚生面も比較して働き方を選ぶ

時間の自由がきき、メリットの多い在宅ワーカーですが、雇用されている方が良い面ももちろんたくさんあります。例えば、在宅ワーカーには労災がないし、雇用保険もないから失業しても手当がありません。扶養の範囲を超えると国民健康保険、国民年金になるので、保険料が高く感じます。(会社勤めの場合は保険料は会社と折半なので会社も自分の分の社会保険料を払ってくれている感覚です)

他にも、会社ごとに福利厚生が充実しているかどうか差があると思うので、時間の自由度、目先の金銭面だけではなく、総合的なメリット・デメリットを考えて選択するのがおすすめですよ。

はじめはあまり稼げない

在宅ワークは経験が浅いうちはあまり稼ぐことができない傾向があります。私のやっているライター業でも、最初のうちは単価が低く、時給計算で300円ほどにしかならない場合も。

徐々にスキルアップし、稼げるようになっていきますが、最初はパートやアルバイトよりも稼げないと思っていた方が良いかもしれません。

まい

最初の3,4ヶ月までがこらえ時です

子どもが小さいうちは「正解」よりできることをしよう

子どもが小さいうちの仕事選びのポイント、在宅ワークのすすめのお話をみてきました。

子どもが小さいうちの仕事選びは迷いますが、それぞれの働き方にメリット・デメリットがあります。パートを選んでも残るお金が少なかったり、フルタイムを選んでも疲れ切って心の余裕がなくなってしまったり。在宅ワークもうまくいかない時もあります。

でも、それぞれにやはりメリットもありますよね。それぞれの家の事情もありますし、状況が同じでも決して「正解」のないテーマです。

ただ、あまりに無理をすると自分も家族も大変になってしまうので、できることを「できる限り…の70%」くらいでやるのが大切なのかな、と感じています。

私もまだまだですが、先輩ママさん、同僚ママさん、後輩ママさんと共に頑張っていけたらなと思います。みなさん、ぼちぼちで行きましょう!

それでは、また別の記事でお会いできますよう!願っています!

バイバイ!

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さわだ まい
資格好きの主婦
行政書士・宅建士・FP・保育士・危険物などいろいろな資格を持っています。
6歳5歳の育児の傍ら、更なる資格取得にチャレンジします。
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