【宅建って役に立たない!?】普通の主婦が取得して良かったこと5選

宅建て有名な資格だけど、主婦が取って意味あるの?

宅建って役に立たないよね。どんなメリットがあるの?

そんな疑問にお答えします!

まい

こんにちは!まい(@maisawaco)です
私は宅建をはじめ、行政書士、FP、保育士、危険物などの資格を持っている資格好き主婦です。

今回は個人的に宅建を取得して良かったと思うポイントを5つ選んでみました☆

私が宅建を取得したのは一般事務のOL時代でした。そのまま不動産業務に就かないまま現在は主婦をやっています。

まい

そんな私にとっても宅建は魅力があり、おすすめできる資格です。

私のような人でも感じる宅建の魅力、メリットとはどのようなものがあるのでしょうか。

一つずつお話していくので、「宅建を受けてみようか迷っている方」「宅建に興味があるけれど今のところ使うあてがない」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

「宅建ってそもそもどんな資格だっけ?」という方はこちらの記事をチェックしてね

それでは行ってみよー☆

この記事でわかること

宅建を取得する一般的なメリットって?

宅建は毎年20万人以上が受験するとてもメジャーな資格です。なぜそんなに多くの人が受験するのかというと、不動産業界必須の資格であり、取得のメリットが多いからですね。

まい

まずは宅建を取得する一般的なメリットをおさらいしていきます!

宅建取得のメリット、代表的なものは以下の通りです。

宅建取得のメリット
  • 宅建士にしかできない業務がある
  • 不動産関係の就職、転職に有利
  • 収入が安定する
  • 生涯有効の国家資格

ここではさらっとみていくね

まい

詳しくはこちらの記事で紹介しています!宅建の魅力を知りたい方はぜひ読んでみてくださいね☆

宅建士にしかできない業務がある

宅建士という資格には独占業務があります。独占業務とは、その資格を持っている人しかできない仕事のことです。

宅建士の独占業務
  • 契約締結前の重要事項の説明
  • 重要事項説明書面への記名押印
  • 契約内容書面への記名押印

不動産は大きなお金が動く重要な取引ですよね。間違いや不正はないようにしなければなりません。

宅建士は、この不動産取引に必要で大切な事柄をまとめた「重要事項説明書面」の内容の説明、及び記名押印をします。これは必ず行わなければならない上に、宅建士しか行うことのできない、とても重要な業務です。

まい

宅建士という資格は、不動産の取引、契約に関して重要な権限を与えられたもの。資格自体にメリットがあります。

不動産関係の就職・転職に有利

重要事項の説明は、不動産売買や賃貸契約の際必ず行われなければならないため、宅建士は不動産取引に必要不可欠な資格です。

そしてこの宅建士には必置義務があり、宅建業を行う事業所ごと5人に1人配置しなければなりません。

そのため、宅建士の資格を持っていることは不動産業界で重宝され、就職・転職に有利になります。

収入が安定する

宅建士はほとんどの不動産会社では資格手当がついたり、昇進、昇給の要件になっています。

宅建士の資格を持っている、持っていないでできる仕事が変わってくるため、将来的なキャリアにも差が出てくるでしょう。

生涯有効の国家資格

宅建士試験の合格は生涯有効です。一度合格してしまえば、難関資格合格のキャリアは消えることはありません!

ただし、実際に宅建士として働くためには登録実務講習の修了、または2年以上の実務経験が必要になります。以上を終え宅建士の登録をし、「宅地建物取引士証」の交付を経て初めて宅建士として働くことできます。

「宅地建物取引士証」は5年ごとの更新手続きが必要です。

宅建は役立たない……なんて嘘!現在主婦の私が合格して良かったこと5選!

宅建のメリットをいろいろ見てきました。ここからは私自身の体験談から、感じている良かったことを5つご紹介します!

まい

私が感じたメリットはこの5つです。

宅建取って良かったこと5選

・自信につながる!
・法律関係の資格につながった
・時間を有効活用できた
・周囲に評価された
・余裕が生まれた

みんな今の私に良い影響を与えているものばかり!

まい

詳しくお話していきます!

自分に自信がついた

まず私にとって一番大きなメリット。宅建に合格したことによって自分に自信が持てるようになりました

宅建は

・難易度が高い
・知名度もある資格

まい

そんな資格に合格できたのは私にとって本当にうれしい体験だったんです。

プロフィールにもあるように、私は保育士養成課程を卒業後保育士になろうと思ったのですが、途中で挫折。

一般企業の事務員になるものの、簡単と言われる仕事で「誰でもできる仕事」「学生時代の友達は輝いているのに私は……」とコンプレックスを抱いて過ごしていました。(業務量は多いし、人間関係とかで悩みもあったんですけどね)

まい

仕事でも何も成し遂げられていないし、「何事も中途半端…」と自己嫌悪が多かったんです。

でも「宅建」という多くの人が知っている資格ある程度難易度の高い試験に合格したことで、一気に自信を得ることができました。

短期間でしたが、集中して勉強を頑張ったので「一つのことを成し遂げた」という充実感を感じることが出来たんですね。

「頑張れば私にも出来るんだ!」という前向きな気持ちになれたのは、その後の人生を変える大きな収穫でした。

まい

私が資格好きになったきっかけは間違いなく「宅建取得
」によるものです!

私はとってもネガティブで消極的な人間なので、逆に「宅建を取っていなかったら……」と考えると、ちょっと恐ろしいです……。

行政書士→社労士へ挑戦するきっかけになった

宅建の勉強で法律系の資格に興味が湧き、「行政書士」に挑戦することを決めました。

私は行政書士試験は行政書士になりたくて受験したわけではなく、勉強内容に興味があったので受験したという感じです。民法や憲法、基礎法学など法律の基礎を学べる行政書士の勉強はすごく面白かったです。

行政書士の勉強はいろいろな法律の基礎的な部分を学べるから、プライベートでも役に立ちそう!

行政書士試験の勉強をするなかで、次第に

「同じ法律家でも、労務の問題を解決する社労士になりたい……かも。」

と思うようになりました。

行政書士試験の勉強は既に始めていたので、行政書士に合格したら、社労士試験も頑張ろうと決意。

行政書士試験は3年かかってしまい、結婚や退職がありましたが。その後は受験生をしながら社労士補助として社労士事務所に勤務。

いろいろあって退職してしまいましたが、人生においてすごく良い経験をさせてもらったと思います。

その一番初めのきっかけはやっぱり、宅建を受験したことですね。宅建に出会って法律に関わる仕事がしたいという夢ができたのは、自分の人生を前向きに能動的に生きる大きな一歩でした!

まい

ちなみに、行政書士も主婦でも独立可能で社会の役に立つおすすめ資格です。気になる方は行政書士の挑戦も大アリです☆

社労士も女性に大人気の資格だよね!

時間を有効活用できるようになった

宅建の受験を通して時間を有効活用できるようになりました。

宅建の勉強は50日間で合格を目指したので、かなりタイトなスケジュールでした。

でも、

・仕事をしながら
・夜中まで残業がある日も
・お昼休みは勉強ほぼなし
・夜は0時までには寝る
・嫌々勉強はしない

という中でも合格できたし、時間を有効に使えば、仕事も勉強も両立できることを実感。

私はだらけたり、ぼーっとしたり、睡眠も大好きなので、全ての時間を有益なことに回せはしませんが、自分の出来る範囲で自分のためになることをしようという考えが身に着きました。

「だらけるときはだらける。遊ぶ時は遊ぶ。勉強するときは勉強する」という習慣は、一日をより充実したものにしてくれます。

まい

これは主婦になってから特に実感しているよ

年配の方からの信頼を得られるようになった

宅建を持っていると年配の方から高評価をもらえます。

宅建の難易度が高いことを、一番理解しているのはこちらの世代なんじゃないかなと思う今日この頃。

理由は

・昔から法律系の資格の登竜門として有名だった
・自身も挑戦した人が多い

あたりではないでしょうか。

特に50〜60代の方というのは、会社でも偉い立場にいる場合が多いです。この世代の方の心を掴めば、不動産業界以外でも、昇進や転職に有利になる可能性があります。

私は宅建を取得したことで、前々職の一般企業でも上司に評価されたり、翌年の査定も大幅アップしたりしました。

社労士事務所の入社面接でも、良いリアクションをいただけました。

理由は部長クラスの方がちょうどその数か月前に猛勉強して宅建を取得したらしく、勉強内容について記憶が冷めやらぬうちだったため、短期合格のインパクトが強かったみたいです。

まい

一般企業でも社労士事務所でも、宅建に合格すると「できる人」という良いレッテルが貼られたような気がします

宅建は多くの人に身近であり、それでいて難易度もある資格なので、一番「掴みはオッケー」となりやすい資格なんじゃないかなと思います。

いざとなれば不動産屋さんで働けるという謎の余裕が生まれる

私は宅建の登録まで済ませているので、「いざとなれば不動産屋さんの事務職パートなどでも雇ってもらえるのではないか」という謎の余裕があります。

勤務時間など条件にもよるので、実際の転職活動はどうなるかわかりませんが、宅建士の資格自体は評価される資格。資格があると応募できる範囲が広がります

主婦でブランクがあると再就職ってすごく不安ですよね。

不安があると自信が持てず、書類や面接でも自分をアピールできなかったり自己評価が低くなると、再就職がより難しくなることもあります。

なので、実際どうなるかはどうするかは別として、余裕があることって大事なのではないかなと思います。

宅建を受験したことで、そんなささやかな余裕を持つことができました。

宅建は役に立つ資格です!

いかがでしたでしょうか。

宅建にはさまざまなメリットがあります。

・就職、転職に有利
・資格手当がつく
・不動産、法律の知識が得られる

これだけでも十分なメリットですが、きっと宅建を取得すれば、それぞれ人の数だけ良いメリットが得られると思います。

私の場合はそれは

・自信につながった
・法律関係の資格につながった
・時間を有効活用できた
・評価された
・余裕が生まれた

というものでした。

どれもその後の人生に良い影響を与えるものばかり。宅建を受験して本当に良かったと思います。

資格によってどんなメリットがあるかは、人それぞれ違うと思いますが、絶対に取って良かったと感じるはずです。

個人的に、宅建に興味がある人は、ぜひ受験してほしいと思います。

「どうしようかな」と迷っている人は一歩踏み出して、

勉強疲れちゃったなという人も、少し休んで、また前向きになって進めるようになれば嬉しいです。

ぜひ宅建に挑戦してみて下さいね。応援しています!

それでは!また!

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さわだ まい
資格好きの専業主婦
行政書士・宅建士・FP・保育士・危険物などいろいろな資格を持っています。
2歳と1歳の育児と再就職の傍ら、更なる資格取得にチャレンジします。
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